童謡歌手のこと

hattie1970年代にピンクレディーや天地真理がデビューする前の子どもたちにとってのアイドルといえば、いちばんはやっぱり小鳩くるみでしょうね。童謡歌手といわれていますが、大人の歌と子どもの歌が別れていた時代なのかも。
小鳩くるみといえば、アタックNo1の鮎原こずえの声ですが、主題歌は違う人でした。ディズニーアニメの白雪姫では、声だけでなく歌も良かったですね。少女雑誌には写真がよく載ってました。世代的には団塊の世代になるみたいです。大学でマザーグースの研究をしてらっしゃるそうです。

主題歌といえばコメットさんの九重祐美子もいましたね。ザ・ピーナツとか森山加代子とか弘田三枝子も、子どもに人気がありました。

その前の時代の童謡歌手といえば、近藤圭子という人で、姉から譲りうけたレコードではいちばん多いです。ネット検索で当時のブロマイドを初めて見ましたけど可愛いですね。今はハワイに在住らしいです。
近藤よし子という人もいて、あたしはずっと姉妹だと思っていたのですが、よくわかりません。月光仮面の主題歌があまりにも有名すぎます。姉妹だと思ったのは、昭和20年代に川田正子さん孝子さんの童謡歌手の姉妹がいたからです。
川田正子さんは2006年になくなったときNHKの特集番組を見ましたが、戦時中から歌い続けたという、特別な運命のもとに生まれた子どもだったのでしょう。戦後の少女雑誌でも人気で、写真ではスカートがだいぶ短いです。テレビはなかった時代ですが、映像メディアと歌の両面でアイドルだったのは、彼女が元祖なのかも。

戦前はどうだったのでしょう。少年倶楽部に載った高畠華宵の挿し絵が悩ましかったというある男性の話を聞いたことはありますけど。


震えるアンテナ

茨木のり子の詩を見てきました。
タイトルは「震えるアンテナ」ではないのですが、はてなにブックマークをしておきました。ここからです http://b.hatena.ne.jp/hatopia/20080827
大人になることは、すれっからしになることではなくて、いつも、ものごとに対したときの初々しさや、そういう感受性が大切だという内容で、優しい詩です。
青さを忘れないで」とか、そんな感じでもあります。いいですね。

こういう回想の織りまざったシチュエーションは鳩子も好きなわけですよね。けっこうそういうパターンで書いてると思います。

それから詩を書き慣れてない人の詩をたまにブログなどで拝見することがあるのですが、あまりピンとこないことが多いです。かえってその人の日記のほうが、面白い発想で短く書いてあったりすると、詩になっていたりします。でも本人は詩とはそういうカタチのものではないと思い込んでいるんでしょうね。
柳の木の下
茨城のり子の詩ですが、「さくら」というのも良いですね。竹内まりやの「人生の扉」はここからヒントをもらったのかしら。それはどうかわかりませんが、桜の木の下には死体が埋まっているともいいますからね。そういうものが埋まっているということがマイナスイメージの表現ではないこともわかると思います。
柳の木の下にはどじょうかもしれませんけど。


あやめ池の伝説

あやめの池 昔、武蔵の山の村のあやめ池のそばに、母と娘が住んでいました。ある雨の夜、旅の若者が宿を乞うてきたので、家に入れてみると、若者は病を煩っていたらしく、そのまま寝込んでしまいました。母と娘は、若者をよく看病し、何日かすると若者はすっかり元気をとりもどしました。そして家の仕事を手伝ってくれるようになり、何日かが過ぎてゆきました。
 力仕事を難なくこなす若者を見て、母は、このまま若者がずっと家にいてくれたらどんなにか楽になるだろうと思いました。娘も若者を慕い、仕事のあいまには、あやめ池のそばで二人してよく過しました。
 けれど若者は大切な目的のある旅の途中でした。どうやってさよならを告げたら良いのでしょう。ある朝、若者が一人であやめ池の東の岸に立って考えごとをしていると、朝日が射してきて、若者の長い影が、池の水面に向こう岸へ届くくらいに長く映し出されました。
 夕方になっても若者は戻りませんでした。若者を呼びに娘が家を出て、あやめ池の東の岸に来てみると、見たこともない一輪の白いあやめが咲いていました。そのとき、東から月が昇りました。月の光を受けて、娘の影が、池の水面に長く伸びて行きました。
 とっぷりと日が暮れたころ、母が二人を探してあやめ池の東の岸に来てみると、見たこともない白いあやめが二輪咲いていました。
 二人は二度と戻ることはありませんでした。母は、あやめの季節になると、白いあやめを二輪、家の軒下に挿して家の中にいると、おもてから若者と娘の幸せそうな笑い声が、かすかに聞えたそうです。

(この話は、「影取り池」という昔話を参考にした創作です)


人形と、立体写真と

Hattie世の中には、自分自身のフィギアの人形を作ってる人もいるそうですが、面白いかもしれませんね。誰か作ってくれる人がいたら楽でいいかも^^; デフォルメされたぬいぐるみ人形でもいいかもしれません。

何枚かの写真を元にして立体アニメみたいなのは簡単に作れるのでしょうか。
以前HPのcollageのページに、作品募集みたいなことを書いていて、条件はたしか、着衣・ボディとも部分利用は不可というものでしたが、アニメや動画ならこの条件は満たしていますね。

それよりも、立体写真のアイデアがあったのを思い出しました。カメラを横に2台並べて撮影して、できた2枚の写真を横に並べて、見るとき顔の真ん中にツイタテをして左目と右目で別々の写真を見ると、立体的に見えるというの。
企画倒れに終ったのは、当時の2台のデジカメはメーカーも違い、色合いなど同じようには撮れないからなのでした。前のカメラが、レンズの開閉が壊れかかってしまったので、最近同じメーカーの後継機種を中古で買ったのでした。前のカメラはレンズカバーを指で開ければ使えないこともないので、立体写真の環境が整ったわけなのです。
セルフで撮るとき、2台めはシャッターを押すのに1〜2秒遅れますけど、同じポーズのままいればいいわけですよね


オリンピックもいいものです

北京オリンピックが始まりました。
女子柔道の選手が試合の後でコーチと抱き合って喜んでいたり、いいものですね。そういえば抱き合って喜ぶなんて、もう何年も経験していません。

水泳では女子の背泳が良いですね。腕が頭のすぐ脇をすり抜けるように泳ぐので、肩幅を感じさせずに華奢に見えます。
平泳ぎの選手は、水中カメラの画像を見ると鼻息がすごいです。あれだけでもスゴイ推進力になってるみたいな?

女子の重量挙げでは、トルコの選手たちが美人でスタイルもよくて、あんな細い腕でよくあんなに重いものが持ち上がるものだと感心しました。


TGですか?CDですか?

あなたはトランスジェンダーですか、それともクロスドレッサーですかと、ある男性からメールで質問されたことがあります。その男性は、何かそういう方面の研究でもされている人なのかというと、そうではないみたいです。
どちらも見た目は同じようでも、話し方や気持ちとか内面の女性性をその人は求めていたようです。要するに交際相手の候補者選びということなんでしょうね。

Yahooでトランスジェンダーと検索すると、個人サイトでは、MRさん、MJさん、Aさん、そしてなぜか私まで入ってますが、狭義トランスジェンダーというか、フルタイムでもないような(たぶん)、少し古い世代(たぶん)の感じがして、懐かしいものですね。MRさんがMJさんより上になってるのは「独自ドメイン」のせいなのかも。

さて写真はうちのパソコン内を検索したときの最古の画像ファイルです。「1997年10月7日 0:00:58」という更新日付になってると思います。これは撮影時刻ではなくて、カメラからケーブル接続でパソコンに保存したときの時刻みたいです。VGAサイズの無加工のオリジナル画像ということですね。


新しいウェブリング

木陰で古いウェブリングを残している人のHPからリングをクリックしてみたら、「エラー」が表示されて、まだ準備中の新しいウェブリング(WebRing.ne.jp)のページが開きました。
http://www.webring.ne.jp/
そこの運営者も新しくなったようです。今まであったそれぞれのリングの運営者が、新しいウェブリングに登録し直して、それぞれのリングへの参加を一般に呼びかけるというかたちになるんでしょう。

トランス系の新しいところでのカテゴリの分類はどうなるでしょうね。NHNさんがやるとしたら、最近のGID系さんとはたぶん別のカテゴリになるでしょう。ますます両極分解が進みそうな悪い予感もしますが、中庸路線のウェブリングができたらいいですね。だれかにやってほしいですね。
見る側はHPに張られたリングをクリックするだけなので、そういうカテゴリ分けはあまり関係ないのですけど。
2007/5 ウェリングジャパン、サービス終了


彼女たちの空間、鳩子の時間

公園入口シーメール(しぃめぇる)さんたちの画像を見ると、あれだけ完璧なボディなのに、なぜ一ヶ所だけ残しているんだろうと、少し不思議に思いました。それぞれの事情や考えがあってのことなんでしょうけど。
でも、あの遺物を取り去ったあとも、これまで通り写真集のモデルなどで収入を得ていくとしたら、ライバルはあまりに大勢の純女性たちになりますから、きびしいのかもしれませんね。

鳩子の詩についても、似たことが言えるような気がします。
つまり、100%女性で現在の瞬間を書いても、平凡すぎるものしか書けないのです。
彼女たちの写真は、空間的な遺物というか、そういう二つのものの交錯なのですが、それに対して、鳩子の詩には、時間的な交錯が見られるものが多いです。過去・現在・未来を交錯させることによって、普通でない変な女?の姿が見えてくるようになってます。
それでどうにか詩らしく見えるわけですが、時間軸でとらえたときに、やっと自分が見えてくるわけなんでしょうね。


歩き方

歩き日本人は、ひざを伸ばさないで歩く人が多いそうですが、歩くときの腕の振り方も、ひじを曲げて、ほとんどひじから先だけ振っているような人もいます。
そういう歩き方の男性は綺麗ではないのですが、女性については見づらくない人もいます。ひじを曲げるだけでなく手首もシナを付けるような感じで少し曲げて……。それから腕は後ろに引いたとき外側に広がって、前では内側に狭まっておなかの前あたり。

トランスさんたちは背中をすっきり見せようとして、肩を少し後ろに引くような姿勢を保ってますから、そういう腕の振り方は難しいですね。ひじから先が太いというのもあるかも。一日や二日真似してみても、いかにも筋肉を使って動かしているような感じで腕が疲れてしまいます。

そんなわけで、これまで通り、ひざもひじもきちんと伸ばして、小学生の行進のときのような歩き方になるわけです。中性的といえば中性的なのかも。でも、バッグや荷物を持って腕を振らないようにしたほうが、自然な歩き方になるような気もします。


画像千枚、イメージ検索

丸い窓いつのまにかHPにアップした画像が1000枚を越えてるみたいです。
気づかずに同じ画像をアップしてしまったのが何枚もあるので、先月ごろチェックして1つにしました。それから今後重複がないように、撮影年月がすぐわかるような画像ファイル名に変更したものがかなりあります。
ファイル名を変えたのでイメージ検索からのHPへのアクセスが減りました。Googleさんからは画像のみフィルタリングされてしまったようですね。いろいろ対処が遅かったかも?。テキストは大丈夫です。FC2ブログの画像も大丈夫です。

無料のinfoseekによく1000枚もアップできたものですよね。
リンクから見たら、KMさんとEさんが、広告無しのサーバーに移行中のようです。KMさんはブログも同じサーバーにするのかしら。EさんはTOPだけGeoでなくて全部引っ越したほうが良いと思いますけどね。
うちの場合は、引っ越すのは怖いです。少しですけどはてなブックマークがあるおかげで、他のページリンクも増えましたし、検索でのランクアップにもなってると思います。安全に引っ越すための知識がありません。infoseekの有料で広告無し+容量アップのサービスも検討しましょうか。でも当面は、アルバムなどを別サイトへ移動して空き容量を増やすのが簡単です。


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