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TGですか?CDですか?

あなたはトランスジェンダーですか、それともクロスドレッサーですかと、ある男性からメールで質問されたことがあります。その男性は、何かそういう方面の研究でもされている人なのかというと、そうではないみたいです。
どちらも見た目は同じようでも、話し方や気持ちとか内面の女性性をその人は求めていたようです。要するに交際相手の候補者選びということなんでしょうね。

Yahooでトランスジェンダーと検索すると、個人サイトでは、MRさん、MJさん、Aさん、そしてなぜか私まで入ってますが、狭義トランスジェンダーというか、フルタイムでもないような(たぶん)、少し古い世代(たぶん)の感じがして、懐かしいものですね。MRさんがMJさんより上になってるのは「独自ドメイン」のせいなのかも。

さて写真はうちのパソコン内を検索したときの最古の画像ファイルです。「1997年10月7日 0:00:58」という更新日付になってると思います。これは撮影時刻ではなくて、カメラからケーブル接続でパソコンに保存したときの時刻みたいです。VGAサイズの無加工のオリジナル画像ということですね。


幸福なトランス

蓮の花子どものころテレビの再放送か何かで見た「少年探偵団」(江戸川乱歩原作)というドラマで、小林少年が少女に"変身"してしまうシーンがあったのです。あとから知った知識によると「屋根裏の散歩者」というシリーズらしいです。
どのようにして少女になったかというと、カメラが切り替わって、別の女優さんが写るというものでした。小林少年は少年というより立派な青年の人が演じていて、あの俳優さんはハーフの人らしいですね(これもあとで人から聞きました)。
で、そのあとに追跡シーンがあったのですが、小林少年は男優に戻って、黒いタイツにスポーツウェアのようなシャツも黒、からだのラインがそのまま出る黒ずくめのいでたちでした。あれはなりふりかまわず追っかけて行くとき、「半女装(じょそう)」みたいな状態になってしまったことを、ああいうかたちで表現したのかもしれませんね。

最近のトランスの「当事者」が出てくるようなドラマは、普遍性のようなものが表現できているとは思えないので、あまり好きではありませんね。泣きが入ったりうらみつらみみたいな、質の良くない演歌と通じるものがあるように見えてきます。あえて普遍性のようなものを探せば「不幸な社会的弱者」がいるということだけで、それ以上のことは製作者自からが放棄しているのでしょう。お茶の間向けのテレビだからという言い訳もあるのかもしれませんが、ここはひとつ発想を変えて、
トランスという存在自体が幸福である、という発想が必要になってくるのではないでしょうか。


女装(じょそう)家族

公園最近の検索キーワードで、印象に残っているものは、「女装(じょそう)家族」。
面白い発想だと思いました。
熟年離婚のニュースに関連して、それと同じような年代でのフル・トランス〜共同生活のプランのようなことを書いたことはありますが、それとも違うようで……。あとでまた書いてみます。

もう一つは、「ウエスト 首の太さ 同じ」。
……ちょっとありえないでしょうね。頭の回りとウエストならあるでしょう。
自分のサイズのうち、数値がほぼ同じものをさがしてみたら、一つありました。首回りとふくらはぎです。純女性は首のほうが細いかもしれません。
ほかではアンダーとウエストが近づいたら要注意なんでしょうね ^^;


のんびりが好き

ごろ寝?のんびりが好きという言葉にもいろんな意味があると思います。

コアラはいつものんびりと寝ているような感じの動物なのですが、コアラの主食のユーカリの葉は毒性が強いので、食べたあとゆっくり時間をかけて消化しなければならないので、いつもあんな感じなのだそうです(マ○○ン☆さんのブログでも見ました)。ほかに食べ物がない環境で生き延びてきたせいでしょうか、必要があってのことのようですね。

毒といえば、外から来るものに過敏に毒性を感じてしまう人、そして中には自らの毒に対しても……? 深い悲しみとか怒りとか、そんなおおげさなものではないかもしれませんが、鳩子の「忘れな草紙」あたりだと、オリジナルのモチーフはけっこうそういった毒が強いかもしれません。うまくオブラートに包もうとはしているのですけど。
気づかない人もいるかもしれませんが、気づいた人は手をあげてみてくださいね ^^;


和風と洋風

白木蓮何日か前、木蓮の花が満開でした。写真は3月初めのころの木蓮の花です。

ところで、洋風か和風かといったときに、鳩子に洋風のイメージを感じる人も多いのかもしれません。見た目や顔だちなどから、そうなのかもしれませんね。
脚は長くはないのですが、何人かの人に長いと思われてるのは、うれしい誤算? たぶんワンピースが多いせいだと思います。標準サイズのワンピースで、背が高いですから、ウエストの位置があばら骨1〜2本ぶん上に上がってしまいます。そのぶんだけ脚が長く見えるんでしょうね。逆に小柄の女性は、ウエストが下がってしまいますから、いろいろ工夫が必要なのでしょう。

でも「忘れな草紙」あたりをじっくり読んでいただけると、中身は和風で東洋風なところがたくさんあることがわかると思います。
それは、パートタイム・トランスジェンダーに「とどまる」という言い方をするなら、そのためには、東洋的な諦観や無常観を心の支えにするしかないからなのです。ほかに方法が見つかりませんよね。それは消極的な諦めとは違うものなのですが……なかなか表現がむづかしいわけなのです。


20年

20年さいきんだいぶ更新とどこおりがちです。トランスネタに限らず、自由に書いたほうがいいのかもしれません。

20年前のことを、いろいろ書こうと思っていたのですが、なんとなくまとまりません。写真だけアップしてみます。

ところでパートタイム(MTF-TG)の人が就職するには、同世代の男性が少ない職場がいいかもしれないと思ったり。20年もたつと、同世代の男性とは、やけに色白だとか見た目の差がとても目立ってくるでしょうから。老人や女性や青少年の多いところということになりますが、どんなのがあるでしょうね。


冷めやすくなく

熱しやすく冷めやすいのは、男女を問わずあると思うのですが、どちらかというと男性のほうが周期が短くてやや激しいところがあるかもしれませんね。メールや掲示板とかでも、一時期にどっと来て、あとはぱたっと止まってしまうのは今は男性が多いかも。

女性のほうがじっくりスローペースで始まって、かめばかむほど味が出てきたり、自分と違う面もふくめて許容しあうことになると思うのですが、男性は自分の理想像の中に相手を封じこめて一人で自由に熱中してしまうきらいがあるかも。最近よくいわれる男性のコミュニケーション力不足のことなんでしょう。

どうしたらいいんでしょうね。そんな簡単にはいかないかもしれませんが、
理想が一つだけというのは、マズイと思いますよね。1つだけだと○か×かだけですから理解はすすみません。たくさんあったほうが良いと思います。最近の時代の傾向は、「第2志望」とか「次点」とかいうのを無価値に思いこむ傾向が強いですけど、そういう見方も捨てるべきでしょうね。
それから出逢いがあれば別れもありますから、お別れのときを想定して、そこから逆算しておつきあいを始めるのはいかがでしょうか。 ^^ゞ


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