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今夜の番組チェック

ハルジョオンかヒメジョオン

ハルジョオンかヒメジョオンヒメ化についてのビジョンを語ろうかと思いましたが、野草についてです。

先日も道端で見てきたのですが、写真は古いものからで、小さい白い花がいくつも写っているのが、ハルジョオンかヒメジョオンか、それともそれによく似た花です。野菊の一種ということですね。道端や原っぱにはよくある花で、ここにも写ってます。

子どものころ神隠しにあった午後の夕暮れどきにも見たかもしれませんね。
神隠しといっても、ただ木登りしてただけのときもあったのですが、ずっと木に登っていると、下の世界がとても奇妙に見えたり、おかしかったり、自分はたまたま別の星からこの木の上に舞い降りてきただけの子どもなのかもしれないと思ったり。(画像はクリックで拡大します)


雑草讃歌

みどり緑がきれいな季節です。
散歩の途中、こんな草ぼうぼうのところで良い写真が撮れるのかしらと、ちょっと不安だったのですが、きれいな緑色に撮れました。

季節が違ってもこんなふうに撮れるのかどうかわかりませんが、雑草の魅力もまた捨てがたいものがあります。

雑草たちの名前をひとつひとつ調べてカタログを作れたら嬉しくなるでしょうね。


香りの季節

ハーブ園風が薫ったり、新緑も薫ったりするような季節。
新茶もいいですし、いろんな香りを楽しめる季節です。写真は某ハーブ園で。
4/10にメンソールが苦手と書きましたが、それは何か後天的なものによる条件反射みたいなもので、それ以外では鳩子は子どものころから漢方薬の香りとかも好んでいたようです。
薬については大人になってからのほうが縁遠くなってしまったかも? そういうものに慎重になり過ぎてしまうのでしょうか。


匂い淡し

菜の花畑春は、遠くの山の景色も、霞(かすみ)がかかったように、ぼんやりと甘く見えます。
夕月も、匂い淡しといい、輪郭のはっきりしない、ぼんやりとした朧月です。
春の甘き倦怠。
50代に入った女性歌手のプロモーション映像も、ほんのり霞色が射して若々しく、甘き歌声。

(さて、このページにアップする写真画像についても、ちょっと靄(もや)をかければ、鳩子もまだまだ第一線?)

かつての少女歌手のレコードは、霞がかかったように、天から地へと(?)エコーを響かせていました。
あのころのナンバーワンアイドルと結婚した写真家のおじさんの写真も、ソフトフォーカスというか、ピンボケの一歩手前のようにも見える、柔らかい輪郭の写真でした。
そういうの、いいですね。


春の希望

今年の梅今年の梅もまだ寒そうです。
人の幸福について考えてみたのですが、簡単にいえば、人に親切にしてあげられる人とか、人のために何かできる人が、幸福だといえるのでしょうね。
でもそれが、ありがた迷惑、大きなお世話と言われるようでは、幸福とはいえないのかもしれません。
それから、派閥だとか、利害関係にあるグループ内の人にだけ感謝されてる人というのも、どうでしょう。けれど、親しい人との関係が、けっきょくは単なる利害関係でしかないのではないかとか思い悩んだり、そういうことはあまり神経質に考え過ぎないほうが良いのでしょうね。

数十億人といわれる人たちのほとんどは貧しい生活の中で、幸福の意味すら問うこともなく短い人生を終えてゆきます。でも彼らが毎年畑にまく種の一粒でも芽を出したとき、春の希望と小さな幸福感に包まれるこは、きっとあるでしょう。

幸福の意味を問うことができること自体が、一つの幸福なのだと思います。そう考えてくると、失うことが不幸だと思っていたころのことも、どこか間違いだったのかもしれません。失うことで得たものも確かに在ったでしょうし、それは心のどこかに眠っていることでしょう。優しい詩と言葉で目覚めさせてあげられたらいいですね。


涙の意味

2008年になりました。お正月らしく、羽子板の画像です。

さて今年の抱負……、というか、2008年のテーマの一つに、「涙の意味」というのを入れてみようと思います。
うれしいことや悲しいことはもちろんですが、もっとそれ以外の微妙で複雑な感情のときに出る涙について、じっくり考えてみたいわけなのです。
考えるだけでなく、実際に体験するのも良いでしょうね。そういうときの涙で癒されてしまうことの心地好さも、良いと思います。

今年、良い涙を流せたらいいですね(^^♪


9月の雨

9月の雨お彼岸だというのにこの残暑は何ざんしょ。ほんとにうんざりです。

関東地方では、普通なら今ごろは「秋の長雨」といって、秋雨前線が停滞して、梅雨のころより9月のほうが雨が多いくらいなんだそうです。
そういえばちょうど20年前に東京神田のエリザベス会館というところへ最初に行った日も、雨が降ってましたね。

デートのときもよく雨が降ってましたけど、鳩子が何か新しいことを始めようとするとたいてい雨が降ってたみたいです。それで、このごろは、雨が降らないと何もやる気にならないような、逆転した心理におちいってしまってるのかもしれません。(最近、更新が少ないですよね ^^;)

写真は去年の9月の雨の日です。


風を感じて

日傘で立秋になりましたが、暑い日が続きます。
暑いのと寒いのとどっちが良いかというテーマは難しい問題です。

鳩子は暑いときはいつも顔がほてっているような感じで、からだもだるいです。
冬の寒いときはどうかというと、皮膚がつらいかもしれませんね。お出かけして写真でも撮ろうというときは、つい薄着になってしまって、寒くてしかたありません。そういうときは夏がいいです。

うちの猫は今、床にへばりついて寝ています。床との密着面積を多くして体温を逃がしているのでしょう。それが部屋の隅の風通しの悪いところなのですね。人間は風にあたって汗を蒸発させて体温調節をするのでしたが、猫はそうじゃないみたいです。人間は風を感じることができて、しあわせなのかも。


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