人形と、立体写真と

Hattie世の中には、自分自身のフィギアの人形を作ってる人もいるそうですが、面白いかもしれませんね。誰か作ってくれる人がいたら楽でいいかも^^; デフォルメされたぬいぐるみ人形でもいいかもしれません。

何枚かの写真を元にして立体アニメみたいなのは簡単に作れるのでしょうか。
以前HPのcollageのページに、作品募集みたいなことを書いていて、条件はたしか、着衣・ボディとも部分利用は不可というものでしたが、アニメや動画ならこの条件は満たしていますね。

それよりも、立体写真のアイデアがあったのを思い出しました。カメラを横に2台並べて撮影して、できた2枚の写真を横に並べて、見るとき顔の真ん中にツイタテをして左目と右目で別々の写真を見ると、立体的に見えるというの。
企画倒れに終ったのは、当時の2台のデジカメはメーカーも違い、色合いなど同じようには撮れないからなのでした。前のカメラが、レンズの開閉が壊れかかってしまったので、最近同じメーカーの後継機種を中古で買ったのでした。前のカメラはレンズカバーを指で開ければ使えないこともないので、立体写真の環境が整ったわけなのです。
セルフで撮るとき、2台めはシャッターを押すのに1〜2秒遅れますけど、同じポーズのままいればいいわけですよね


オリンピックもいいものです

北京オリンピックが始まりました。
女子柔道の選手が試合の後でコーチと抱き合って喜んでいたり、いいものですね。そういえば抱き合って喜ぶなんて、もう何年も経験していません。

水泳では女子の背泳が良いですね。腕が頭のすぐ脇をすり抜けるように泳ぐので、肩幅を感じさせずに華奢に見えます。
平泳ぎの選手は、水中カメラの画像を見ると鼻息がすごいです。あれだけでもスゴイ推進力になってるみたいな?

女子の重量挙げでは、トルコの選手たちが美人でスタイルもよくて、あんな細い腕でよくあんなに重いものが持ち上がるものだと感心しました。


許されるウソ?

ひまわり1月に今年のテーマは「涙」とも書きましたが、素敵な「ウソ」についてさまざまな面から考えてみたいとも思っています。
忘れな草紙に書いた、落語の「長屋の花見」とか、「金庫破りのジミー」の話みたいなウソのことです。
そのほか、ある若い女の子が恋人にしてあげようとしたことが、うまくいかなくて泣き出してしまったようなお話を聞きましたが、ウソ泣きかもしれませんけど、恋人はそんな彼女に心を打たれてしまったとか、悪い話でもありません。

ブログを書いていて、つい特定の人のページの批判めいたことを書いてしまったりしたとき、人によっては書いた本人があとで鬱状態になってしまうことがあります。そういうケースでは、対象を新聞で読んだとか雑誌で読んだとか、すりかえてしまうと楽だと思いますね。こういうのも「許されるウソ」だと思います。

それから、書くのに恥ずかしいようなことは、架空の友人や知人のことにすれば、書けてしまうことがあります。最初に書いた「ある若い女の子」とは、もしかすると鳩子の若いころのことかもしれませんが、そこはご想像におまかせするしかないですよね ^^;


消えた半ズボン

ホットパンツふと半ズボンの男の子がいなくなったのはいつからなんだろうと思って、Wikipediaの半ズボンの項目を見たら、詳しく書いてありました。

「1960年代から90年代前半までの関東以南の小学生以下の男の子」ということですから、広く普及したのは戦後のことで、そんなに古くからでもないみたいです。60年代のテレビの少年ドラマや皇太子様も普及に一役買ったようなお話。

なくなった理由は、90年代の「海外トレンドへの追随」とありますが、国際グローバル化がこういう面まで入り込んだわけなのですね。この「グローバル」とは要するにアメリカのことといっていいでしょう。明治のころ最初に半ズボンが輸入されたときは、古いヨーロッパから来たらしいです。

Wikipediaにハイソックスのことも書かれてありましたが、男女兼用のアツギのスクールタイツもありましたね。アツギとはメーカーの名前です。冬でも半ズボンだったのは、70年ころまでは、おもに都市部の男の子たちでした。


クククの鳩子

歩道で昨日の新聞で、手塚るみ子さん、赤塚りえ子さん、水木悦子さんの三人の女性の座談会を見ました(朝日新聞)。
みなさんご存じの苗字ですよね、有名な漫画家の娘さんたちです。
子どものころはお父さんは忙しくてほとんど会話はなかったけれど、成人して初めて父の偉大さに感心したといったお話でした。

水木さんは「ゲゲゲの娘」、赤塚さんは「レレレの娘」、手塚さんは「ラララの娘」と紹介されてました。なるほど面白いですね。最近「ゲゲゲの女房」という水木夫人の本もベストセラーになってるみたいです。

鳩子もそんな調子の呼び名を考えてみたのですが、やっぱり
「クククの鳩子」でしょうか ^.^;;
自分の笑い声は聞いたことはありませんけど。
皆さんも考えてみてはいかがですか?

蛇足 ゲゲゲとは「ゲゲゲの鬼太郎」、レレレは「天才バカボン」のレレレのおじさん、ラララは「鉄腕アトム」のアニメ主題歌の中の一節のことだと思います。


人生の怖さ

あやめ動物は、死の直前になると脳内に大量のドーパミンがあふれ出してきて……、それで肉食動物に食べられるときも、恐怖は感じないんだそうです。食べられて死ぬことが多い動物もいますし、自然の仕組みはうまくできているのかもしれません。

でも人間はそうじゃないらしいです。知恵もつきましたし死ぬことはとても怖いです。だから他の人間が危険にさらされたときに、助けようとするのも人間なんでしょう。そして誰もが不幸にならないような社会を理想に掲げたときが、人類史の1ページ目だったはずです。そしてそのために最も信頼されて力のあった人間が「王」と呼ばれたわけなんでしょう。ちなみに王様がよく女装(じょそう)するのも、そういうような目的と関係あるらしいです。

でもどうしても死が避けられないときは、昔だったら生れ替わりを信じたんでしょうね。来世できっと結ばれましょうと、心中もしたんでしょう。
来世を信じられない人はどうなんでしょう。人生の最後を迎えるころには、なんとかなってるんでしょうね。けっきょく生れた人はみんな死んでいったわけですから。

ところで弱肉強食という言葉はおかしいですね。動物の世界ではそういうことではなくて、草食動物がいて肉食動物がいるだけの話です。他人を食い物にしているような一部の人間が、ごまかしのために考えた言葉なんじゃないでしょうか。


キツネの変身

ヤマツツジ人と接するとき、特に初対面の人のときなど、その人の思い描くイメージ通りの人に変身してしまうことがよくあって、だから自分はタヌキなのだと、ある音楽家のエッセイにありました。サービス精神が旺盛な人なのでしょう。
相手のイメージに合わせてしまうことは鳩子もよくあります。ぶりっ子みたいなところもありますしね。ジェンダーのタイプが違うので、タヌキではなくキツネなのかも。

でも何度かおつきあいしていると、だんだんイメージ通りにはいきませんし、ちょっとイメージを壊してあげたくなるときもあります。……というのは少し脱線ですが、
一つのイメージの中の自分だけが自分ではないですし、空気のような風のような、ふわふわしてても、ありきたりな存在だけど、確実に存在するような、そんなイメージも良いのかも。
写真は最近にしては珍しいキツネ顔です。カメラがうっかり白黒モードでした。
("投稿"のときもその場所に合せたことを書きますよね)


雨の逆トランス

晴れ間2日に梅雨入りというニュース。平年より6日早いそうです。
雨の思い出といえば、たくさんあるのですが、ずっと以前のある夜のこと、駅まで歩いて人を送ってから、そこから駐車場まで15分くらい歩くことになって、嫌な予感。案の定、途中から降り出して来たのでした。だんだん降りが激しくなって、傘もなくて、ただ急ぎ足で歩くしかなくて、ずぶ濡れになりましたよね。
とんだ災難というわけで、予定より早く「逆トランス」になりました。
駅まで送ってあげた人は、電車の中で鳩子のことを心配してくれたかどうか……。そういうタイプの人だったらいいんですけどね?


ひざ上4センチ

木陰写真のスカートは、ひざ上数センチ? でも背の高くない人が着たら、ひざ丈なんでしょう。ちょっと計算してみましょう。

例によってこのページから。平均的な女性のウエストの高さが99.3センチ、ひざ下は42.9センチなので、引算するとウエストからひざまでが56.4センチで、これがスカート丈だとします。平均身長158.6の1/3ちょっとです。ということは身長差が11.4センチあると、スカート丈もその1/3の4センチくらいは長くしないと、ひざ丈にならないことになります。
写真を見るとたしかに、ひざ上4センチくらいになってますね。


アルバム更新

五月表紙の写真が変わりましたね。この写真と少しアングル違い。

ホームページの「Album 3 ファンタジー」に2006年のアルバム5ページを更新!。
2年もたってからですけどね。何かと手間どりましたが、1年分で5ページに絞ってセレクトしてみました。
画像掲示板全盛のころと違って、未公表写真がどんどん増えてますので、そういうのもアップできる機会があると良いですね。
最近の写真はストロボはカメラまかせなので顔が陰になって暗いのが多いのが気になるところですが、カメラ技術のことはわかりません。
アルバムの名前の、ノスタルジー、アンソロジー、ファンタジーは、日本語では語呂が良いのですが、「ジー」のところの英語のスペルは同じじゃないらしいですね


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