縮小専用ソフトを使ってみる

クリアに連休中は他の人のサイトの画像もよく見ましたが、写真画像の質の良いサイトが増えましたね。微妙な質感や陰影の出てる写真は、カメラも良いのを使ってるのでしょうか。コンパクトカメラでもマニュアルモードを使えば少しは違うのでしょうか?。
写真入りの小さなバナー画像で、写真を小さく縮小しても輪郭がわりとくっきりでているのは、特別なソフトがあるのかもしれませんね。

鳩子のHPを始めたときはレンタル容量が8MBしかなく、回線もダイヤルアップ接続でしたし、画像は圧縮サイズ優先で作るようにしてました。
2004年10月にジオシティが50MBに容量アップしたころ、回線も速いのが主流になって、だいぶ変わってきたんだと思います。

今回の画像は、「縮小専用」という名前のフリーソフトで縮小してみました。以前のソフトと比べて草の細かいところがぼやけてません。ファイルサイズは59KB。jpegの量子化はデフォルトの92%のまま。
以前のソフトの設定を見たら75%で、15KBにまで圧縮してたのですね。このソフトで92%にしたら65KBでサイズが大きいのにぼやけた画像になりました。
「縮小専用」のソフトを使うのがいいみたいですね。
縮小のとき輪郭のメリハリを強調するソフトなのですが、肌の質感のような微妙な陰影を強調するソフトというのはないものでしょうか。


加工前、加工後

鳩子加工画像を作ってみました。画像の上にマウスカーソルを当てると、加工後の画像になります。

それにしてもこの写真は1990年にインスタント写真(Fujiのフォトラマ)で撮ったものなのですが、スキャナしたあとの明るさとコントラストの調整がいちばんうまくいった例といえるでしょうね ^^ゞ
顔が白っぽくて腕が焼けた感じなのは、インスタント写真の色が褪せてしまったためでしょう。

作り方は、→こちら です。
同じ方法で背景の左右を横に広げた画像が「壁紙・草の道」です。壁紙は横長の画面サイズということになるので、背景だけ無理に横に拡大してサイズに合わせたわけです。


24枚で2〜3枚

シェ−?だんだんオバサンになってくると、写真を10枚撮っても人に見せられるのはそのうち半分以下だったりします。
むかしK子さんという大お姐さんが、「24枚撮っても良いのは1枚か2枚」と言ってたのを思い出します。あたしもだんだんそういう年齢に近づいて行くのかも。

K子さんは「だからたくさん撮らないとダメ」と言ってましたが、あたしが「フィルム代がかかりますよね」と言うと、現像に出すとき同時プリントは頼まないで、現像だけしてもらって、フィルムのネガを見て良いものだけ焼き増しプリントを頼むんだって言ってました。
……ここまで思い出して「あれっ!」って思いました。フイルムのネガを見てわかる、というのは、特殊な能力でしょう。K子さんが誰かわかった人もいるかもしれませんね。

でもそのときは、練習すればわかるんだろうなと思いました。努力すればなんとかなるというのは若い時代は誰でも思います。それでなんとかなる人もいるでしょう。

けれど写真の場合は、若いころは24枚のうち失敗といえるのは2〜3枚でした。今から思えば、僅か2〜3枚。でもお小使いが少なかったので、その2〜3枚をどうやったら減らせるかということばかり考えていました。

最近は水着(みずぎ)姿や下着姿の写真で、良いのは1/3くらいです。その1/3を全部見せられるかというと、そうじゃなくて、むちむちした感じはオジサン好みかもしれないけれど、オープンには見せられない感情になるときがあります。そうでない写真となると、「24枚で2〜3枚」というか、ほんとうに少なくなってしまいます。


細く見えた理由

つつじ意外に細く撮れた写真の、理由を考えてみます。

この写真はカーディガンがポイントでしょうか。薄い生地で、横に引っ張れば伸びるのですが、伸びたままになってしまうところがあって、着ているうちに袖がゆるめになっていって、縦方向はは七分袖のように短かくなってしまう感じです(縦に引っ張れば戻ります)。袖がゆったりと広がってウエストのあたりを隠して、細めに見えるのだと思います。
ゆったりめの袖が良かったわけなのでしょう。


露出オーバーですが

ホームページの表紙の写真は、去年までは毎月違う写真に変えていたのですが、今年は3か月も同じだったりで、いけません。
今日変更した写真は、ちょっと露出オーバーなのですが、雰囲気が良かったので良いと思いました。

他の写真もフォトレタッチソフトで露出オーバー気味に調整すれば、みんな美人に見えるのかもしれませんね。むかしエリザベスというところでは、濃いメイクに強いストロボで、同様の効果を出してたみたいです。


うしろ姿

後ろ姿後ろ姿の写真も、好きなので、ときどき撮ります。

普段見ることのないアングルなので、自分じゃないみたいに見えることもありますが、でもやっぱり自分。というか、不思議な自分なのです。

後ろに視線を感じるときは、意識して両肩を後ろに引きぎみになります。
肩幅を狭く見せるためなのですが、この写真は、まあまあですね。
普段からこういう姿勢を心がけているといいのかもしれません。
肩幅というよりも、左右のわきの下の幅、つまり背中の幅ですね、背中が狭く見えると良いと思います。


水着(みずぎ)の写真(古い写真)

鳩子昔の写真というのは、いいものですよね。

昨日のつづきですが、ウエストニッパーをあまり着けないようになってから、たまに着けてみると、最近歩くときに腰のひねりが加わるようになっているみたいなので、ひねりに対する抵抗感を感じてしまいます。ということは、若いころはあまりひねりが入らなかったということなんでしょう。今はからだの重くなったぶんだけ、バランスを保つために、筋肉の動きが微妙に複雑になったのかも。ひねりの動きがあったほうが女性らしく見えることでしょうけど。
ひねりというのは、つまり左足を前に出したときに、骨盤の正面が少し右方向に向くような感じです。


夏やせ?

夏やせ?こういう写真を見ると、まだそんなに太ってはいないようにも見えます。

でも同じ日に真横からのポーズで撮った写真があるのですが、ちょっと失敗の部類の写真かも。だんだんオバサンになってくると、なぜか胸板の厚さが気になってきます。幅はそんなでもないのですが、厚みは昔とは目に見えて違いが出てしまいます。

最近若干のダイエットに成功したのですが、なんていうんでしょうか、日常的にウエストニッパーを着けるとかしないと、体重が減ったわりには引きしまった感じがでないような気がします。最近はあまり着けることが少ないです。





この写真は

洞穴の前の見方によっては、背景の岩の形がちょっと大らかというかセクシャルなのかもしれませんね。
日本にはこういうのって多いらしいですけどね。

トラックバックは廃止しました。
(Yahooブログ検索に出なくなったので9/12に復活)


1980年代のスーツ

白いテーラードカラー1980年代最後のころの写真。
この時代はスーツはこれ一つしか持ってませんでした。
当時のスーツの流行は、大きな肩パッド入りで肩をふくらませた肩幅の広いデザインばかりでしたが、そういうのは着たことはありません。
写真のスーツは、少し肩パッドは入っていますが、丸みをおびた白い襟のラインが、当時としてはちょっとレトロな感じでした。

鳩子の写真はそんなには時代を感じさせないものが多いんじゃないかと思います。
ホームページを始めたのは2003年からですが、1997年にそれまでのフィルムを全部フィルムスキャナ(EPSON FS-1200)で保存しておいたので、古い写真でも比較的クリアな画像になってると思います。この写真はインスタント写真のプリントからスキャナしたものですが、スキャナした時期もかなり前です。

写真以外のコンテンツも、ずっと色あせないようなのを書ければいいんですけどね


笑顔の写真

水遊び自分の写真でいい笑顔のものはないかしらって古いのから順に探してみました。
若いころのはあまりありませんね。あってもうっすらと微笑んでいる程度です。

順番に見てたら突然、笑顔だらけの写真がずらっと並んで出てきました。その一枚がこの写真です。

一人で渓谷へ出かけて、サンダルを脱いで浅瀬に入って水遊びをしたときの写真です。こういう場合は自然に笑顔になりますよね。理科の研究でなにかを採集に来たわけではないですし、水遊びなんですから。

このときできあがったプリントを見て、われながら可愛い笑顔だななんて思ったりして、それ以来、セルフ撮影でも自然に笑顔が出るようになったみたいなのです。


左右非対称

左右人間のからだはよく見ると必ずしも左右対称にできていないものなのですね。
形や大きさもそうですし、利き手や利き足などもあります。動かしたときにどちらの関節のほうがよく曲がるかとかもあります。そのほかには皮膚の敏感さというか、左右で感じやすさが違うところもあります。
この写真では左のウエストから腰のラインがまあまあに見えますが、反対むきのポーズで右側も同じようにというわけにはいかないかも。

鳩子のHPのデザインは、左右対称のレイアウトというのは少ないです。アルバムのページには少しあります。きっちり左右対称というのがあまり好きでないみたいです。

写真ポーズ一般についても、左右対象のポーズでは、あまり面白くありません。
女性らしく見えるポーズの基本というのもそうでした。
つまり、からだの中心線のどこかを曲げて見せるわけです。首をちょこっとかしげただけで可愛らしく見えますし、腰をくねらせてぐっとセクシーに見えたり。そうやって、からだの中心線でS字をえがいたり、もっと複雑な曲線になったりです。
それから、からだをよじるポーズでは、腰は正面を向いて胸は斜めで顔は正面というのがウエストも細く見えますよね。
ただし真横から見たときの背骨は猫背にならないようにするのが基本でした。

↓2月〜3月の写真を見ても、首がまっすぐなのは、すぐ下のパンジーの写真だけでした。花壇のそばにしゃがんだとき、足の組み方に神経がいってしまったためか、ちょっと硬い感じのポーズになってしまいました。


北風ご用心

北風 北風ぴゅーぴゅー、寒い毎日です。
火の用心ももちろんですが、強い風で三脚の転倒にも御用心。

あっ、倒れそう……
あっ、やっぱり倒れちゃった(+.+)

三脚が倒れながらセルフのシャッターが降りた瞬間の写真です。
倒れた方向にからだを少し傾けていますね。きっと本能的にそうしたのでしょう。

このとき以来、カメラのレンズの開閉がうまくいかないときがあるのです……


写真重視のホームページにしてもいいかも

ごろりごろごろしてるのが好きな鳩子なので、以前はよくそういう写真を撮りましたよね。
以前の神田の某会館では、撮ってくれる人もいたし、室内だし、いろいろ撮って遊びました。

それが一人でのお散歩途中のスナップでは、なかなかそうはいかなくて、立ってる写真が多くなります。
前みたいに、またごろごろして撮ってみたいですね。
   (*^o^*)///
ところで鳩子のホームページのアルバムは、テーマ主義みたいなところがあって、良く撮れた写真から順番に載せるんじゃなくて、立てたテーマに合わなければ良い写真もどんどん見送りになってるようなところがありますね。ちょっともったいないかも。
2003年夏ごろからテキスト重視で来たけど、来年は写真重視のホームページにしてもいいかも。


松の木の右と左

松左が13年前で右が最近。同じ場所だと思います。右の写真はまだ落葉の季節には少し早いみたいです。
松の木に片手を当てて写真を撮った記憶があったのですが、松の木のどっち側に立ってたかは忘れてしまって、以前と反対側に立った写真です。


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