挿し絵画家といえば

日本の詩を唄う美輪明宏さんのCD『日本の詩を唄う』(キングレコード、3000円)。画像はDisc station さんからお借りしました。
林静一の絵がかなり良いです。このジャケットだけでも欲しくなる一枚かも? こういう絵は一種の「昭和ロマン」なのでしょうね。

むかし横浜のある人から手紙をいただいたとき、返信用切手ということで挿し絵画家の蕗谷虹児の『花嫁』の絵の切手をいただいて感激してしまったことを思い出しました。「金襴緞子の帯締めながら♪」という童謡(『花嫁人形』)の作詞をした人でもあるのですね。竹久夢二は男性にも人気がありますが、蕗谷虹児はお嬢さまタイプの人で好きな人が多かったらしいです。中原淳一はもっと大衆的な人気があったと思いますね。

ホームページの表紙の左下に美輪さんをはじめ、いくつかリンクバナーを張ってみました。SEOには発リンクも重要という話もありますので。


哲学的に

梅竹内まりやの出演したNHKの番組を見ましたが、ご本人の映像をあんなにじっくり見たのは初めてでした。52歳だそうですが、あたしもあのくらい綺麗でスリムだったら堂々と年齢を公表できることでしょう。……それにしてもスリムでした。
ニューアルバム「デニム」は5月23日発売予定。プロデューサーの山下氏によると、50代になると作品も哲学的になるのだそうです。そういう点なら鳩子のサイトもだんだん近づけるかもしれませんね。少しはですけど


潮風のメロディ

潮風に♪もうひとこといわれたら恋人でいたのに ・ ・ ・
われらがアイドル南沙織の歌ですけど、先日15年ぶりの中央総武線突破で、千葉県の某海岸にお出かけでした。華恵さん+サリナさん感謝♪ 15年前とはあの懐かしき神田岩本町のことですが、総武線から200〜300メートル越えてたと思います。
掲示板等月曜日以降コメント予定です。


1990年前後のアイドル?

ノースリーブワンピ80年代後半から90年代前半は、音楽ではクラシックを聴きはじめたころです。ちょうど今年2006年がモーツァルト生誕250年、1991年が没後200年でした。少しはクラシック音楽に触れる時期ができてよかったです。鳩子はクラシックでも軽いのが好きで、ウィーンのワルツや、クライスラーのバイオリン曲、シュランメルン、いいですね♪♪

あの時代の鳩子のアイドルは誰だったのか、思い出せないのですが、ちょうど自分の写真を撮る楽しみをおぼえ始めたころなので、もしかして自分自身?
ある程度のところまでレベルを下げると、あたしってなんて可愛いんだろうって本当に思えて来ますから、しあわせでした。


80年代女性アイドル歌手

昨日に続いて80年代アイドル、といっても、夢中になれたのは80年代前半まででした。年齢が離れてずっと年下の人になってくると、やっぱり距離も離れてしまったのでしょうね。
風が吹いて
1番は松田聖子しかありません。デビューの「裸足の季節」から「青い珊瑚礁」で声が綺麗になって、申し分なしです。右上の「音楽ほか」をクリックすると以前に書いた4/20の記事が少し下に現れると思います。南沙織や太田裕美はベストアルバムを聞いてましたが、松田聖子はオリジナルアルバムを何枚も聞いてました。
鳩子の写真は「風立ちぬ」のイメージ?

2番に中森明菜を入れたいです。レコード大賞を2回も取ったらしいのですが、なぜか彼女には「不運」なイメージを感じます。デビューのころ安直なツッパリ路線を敷かれたのも不運でしたし、ファンだった松任谷由実は聖子ちゃんばかりに曲を書くし、可哀想でしたね。

3番に松本伊代。「センチメンタル・ジャニー」のようにポップな曲ばかりのオリジナルアルバム2枚を聴きましたけど、これが良いんですよね(^-^)

4番と5番ですが、やっぱり角川映画で、薬師丸ひろ子の「あなたをもっと知りたくて」は、声がふんわりさわやかで良かったですし、「時をかける少女」の原田知世も良かったですね。小泉今日子も入れたいですけど。


70年代女性アイドル歌手

ボート70年代アイドル歌手といえば、やっぱり南沙織がいちばんでしたね。テレビやラジオで歌を聞いてるだけで、なぜかどきどきして聞いていました。それまでの女性歌手はどうしても「すれっからし」のイメージがまとわりついていたのですが、彼女はそういうところがぜんぜんなくて、新しいタイプの少女でした。「潮風に吹かれると思い出す」とか「あの恋の始めの日を誰かここに連れてきて」とか、回想の歌詞が印象的なのも鳩子好みでした。

ついでに2番は、麻丘めぐみ。歌はそんなでもなかったのですが、お姫様カットが可愛いかったので、それだけで2位でしょう。

3番は、太田裕美。当時の言葉でいうニューミュージックみたいなところもありました。「木綿のハンカチーフ」、男性から女性へハンカチをプレゼントするのは別れの意味で、これで涙をふいてくださいというメッセージだなんて、今は通用しないかもしれません。

4番、アグネスチャン。日本のテレビ初出演という「夜のヒットスタジオ」を実は見てました。「ひなげしの花」で、いい曲だなと思いました。日本初登場で、ちょっとあがってるせいでああいう声なのかしらと思って聞いていたのですが、その後もずっとああいう声でしたね。

5番は難しいですね。アイドルとはいえないけど歌がいいと思うのはトワエモアのあの人ですよね。歌唱力のある人もベスト5に入れるべきでしょうね。竹内まりやでもいいですけど。


松田聖子の時代

チェア松田聖子の『Bible』という2枚組のDVDを、Book off で見つけて見てみたことがあります。
ちょっと面白かったのは、米国進出のころのプロモーションビデオのようなものがいくつか。話題になったダンサーのジェフ君が出演していたかどうかはわかりませんが、悩ましげな下着姿で写っている聖子ちゃんを見ることができます(歌手のマドンナのまねかもしれませんけど)。短いラブストーリー仕立ての映像には、彼女らしいちょっと繊細な雰囲気も出ていました。
他には、デビューのころのグリコのポッキーのコマーシャルのために撮影されたと思われるお宝映像もありました。

1980年代で正統派アイドルの時代は終わって、だんだんと男の子たちは二次元アイドルにシフトしていったのでしょう。
悲しい恋のストーリーをその物語のヒロインとして歌い演じていた歌手は、80年代で終わってしまいます。最近の歌は人生の応援歌みたいなのばかりで、ああいう言葉に空虚なもの感じてしまうのは、古い世代ということなのでしょう。悲しいヒロインを演じることのほうが「ぶりっ子」でウソっぽいと見るようになってしまったのでしょうか。
松田聖子以前のアイドルも本当はみんな「ぶりっ子」だったのですが、松田聖子の時代に初めてそう呼ばれることになったのは、次の時代へ移行する最後の時代だったからなのかも。

物語性のようなものは消えてなくなってしまったのでしょうか。あるとすれば、歌手本人の私生活です。それはとてもワイドショー的なものになっています。こういうのが好きなのは女性たちのほうです。男の子たちはそういうものに女性の恐さを感じてしまいますから二次元アイドルへ向かってしまうのかも。あまり男性受けしなくなったアイドル歌手の最初も松田聖子だったみたいです。
けれど、ああいう私生活自体も、作られ演じられたものにすぎないのでしょう。物語の時代に帰りたいですね。


タバコとお化粧

雨ぼんやりテレビを見てもつまらないので、古い録画ビデオを見たり。

「ティファニーで朝食を」 音楽がいいですね。
女の子も可愛いですが、タバコを吸います。出てくる人はみんなタバコを吸う人だらけで、狭いパーティー会場は煙モクモク。懐かしい青春像といい、一つの時代なのでしょう。
むかしあたしが自分で買ったグリコのおまけの指輪、どこかにしまったままなのです。

「メリー・ポピンズ」
傘をかざして空を飛んで、メリー・ポピンズはいったいどこの住人なのかしら、以前は冷静に考えたことなかったですね。 プレゼントの中身がうれしくて夢中になってた子どもみたいに。
メリー・ポピンズはときどき、人が見てるところでも、お化粧を直します。急いでパタパタと。
混雑してなければ電車の中でも、そのくらいいいと思いますよね。でもこのごろはやめといたほうがいいでしょう。


ひょっこりひょうたん島の劇中歌

むかしNHKテレビの人形劇で「ひょっこりひょうたん島」というのがありました。
1990年代にリメーク版が作られて放送されたときじっくり見ることができました。
劇中歌でいいのがたくさんあります。60曲入りの2枚組CDが昨年出たそうなので、欲しくなりました。
http://www3.ocn.ne.jp/~sun0125/index.html
ひょっこりひょうたん島画像は1990年代のCD-ROMで、ゲームなどのほか「海賊の巻」の全部が小さい画面で見ることができます。

学生のころ深夜放送からラジカセにとっておいた曲で、このCDにもリメーク版にもなかったのが4曲あります。博士の「ドビンポットとガラクータ」「めでためでたのひょうたん山」、博士とトラヒゲの「チュッチュッチュッ・トレイン」、ドンガバチョの「アメリカではチャールストン」。最近MP3にデジタル化しました。


哀愁のヴィオロン

傷ラジオから聞えた歌は
 ♪少年のような身のこなし、ふくらはぎのかすり傷……
芝居小屋の女優さんを歌ったものでしょうか。

その歌の題名は「ホリゾント」、舞台の背景の幕のことらしいですが、歌詞にも出てくる「哀愁のヴィオロン」のほうが響きがいいかも。(南佳孝・歌)

写真は左の足首のところに火傷の傷が写ってしまったときのもの。


誰?

顔この顔、誰に似てるかちょっと思い出せません
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Setuna  2004/12/09/ Yumingで.....お気に入りは........
Down town boy......
あと......
Yabureta koino naosikata,osiemasu......

CDって.....いっくら聴いても.......
すりきれないんですね〜っ(^^♪

う〜んっ......
ひょっとして........
小林 麻美......(・・?????
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Hatoco  2004/12/10/ なるほど、 呪文をかけて、あぶだかだぶら♪ですね ^o^
CDは熱くなるのが心配ですよね〜
小林麻美といえば、雨音はショパンの調べ
http://www.toshiba-emi.co.jp/yuming/faces/interview/index_j.htm
↓ここの下のほうの三木聖子は、Hatoco系の顔ですよね ^^;
http://tat00095.hp.infoseek.co.jp/99109.htm


竹内まりや

紅葉竹内まりやはアイドル時代の歌もいいですよね。
再デビューの「もう一度」なんか聞くと、あたしももう一度がんばろうなんて思います。
お顔は何枚かの写真でしか見たことがありません。写真のイメージと実際と違うこともありますから、どうなんでしょう。
http://idolep.hp.infoseek.co.jp/70s/mariya-takeuchi/mariya.htm


松任谷由実

Yumingは、好きな歌はたくさんあるけれど、
「ジャコビニ彗星の日」〜 みんな寝静まった夜に音のない響きが聞えてくる感じ。
妹みたいね15のあなた 髪を束ね前を歩いてく……っていう「スラバヤ通りの妹へ」 〜 これ好きです

右の写真はどうでしょうね? 目と口のあたりがちょっとだけ似てなくもないような?^^ゞ


緑魔子

陰影緑魔子という女優さんは今は知らない人も多いかもしれませんが、好きな人は大好きみたいです。某会館スタッフの人に、あたしは緑魔子に似ていると言われたことがありますが、少し似ているかもしれませんね?
http://www.laputa-jp.com/laputa/program/mako/
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Setuna  2004/12/06/ 傷だらけの天使で........
真夜中に.......
はじめて......見たときから.......
なんか......なんかでした.......

そしたら......そしたら.......
あがた森魚と......デュエット......
赤色エレジー......
衝撃的......だしたー......
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Hatoco  2004/12/07/ デュエットの歌の中のセリフはたしか……
……あたしの名は朝子です。としは18、身長は163センチです。髪はまだ短いですが、じきに長くなると思います……
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まつ  2004/12/24/ 何年ぶりだろう。
緑魔子という名前を聞いたのは。
背筋に痺れるような感覚が走りました。
色んなものが変化していく。
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Hatoco まつさんありがとう
クリスマスメールもありがとうございます


森山加代子

顔森山加代子という歌手は、だいぶ前の世代の人たちが夢中になった歌手ですが、古いもの好きの鳩子は知っています。「ジョニー・エンジェル」「レモンのキッス」・・・いろいろ歌ってたようです。
この写真の顔がちょっと似てないかなと思ってます
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Hiromi  2004/12/05/ かよちゃん と呼んでいいですか。
私は古い人間なので、森山加代子といえば
(貴方に抱かれて私は蝶になる・・)と口ずさんでしまいます。
私が一番聞いていたのは奥村チヨさんでした。古いお話でゴメンナサイ・・・・
追伸・人形の家なんかも良く聞いたり歌ったりしていました。
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Hatoco  2004/12/05/ hiromiさんも詳しいですね♪ 
奥村チヨは昔の少女雑誌の絵のような顔で真似するのはちょっと難しいです。
人形の家はイメージチェンジ後の弘田三枝子でしたね、その前だとVacationとかビーマイベビー、悲しき片想いとか大好きでした。忘れちゃいけないのがジャングル大帝のレオの歌♪
森山加代子はこの写真一枚が似てただけなんです……、誰かに似てるとかあまり言われたことはありませんが、緑魔子に似てると言われたことがあります


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