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今夜の番組チェック

もっと酸素を

草の道女性ホルモンをとるようになってから、それまで完走できなかったマラソンを完走できたという人がいらして、筋肉が、瞬発力の男性型から持久力の女性型になったのではないかと書かれてありました、なるほど、そういうこともあるのでしょうか。

鳩子は運動はまったく苦手なのですが、筋肉はたぶん男性型?、というより肉体を使うような仕事は少しでも短い時間で済ませようと思うので、短時間集中でがんばってみるわけです。
「運動の苦手な人に50の質問」というのがあって、100問じゃ根気が続かないので50問ならやってみようと思いましたが、あとにします。

何が苦手かといったら、水泳とマラソンでしょう。水泳が苦手なのは呼吸法の問題だと聞いたことがありますが、マラソンもたぶんそうなんでしょうね。すぐ息が苦しくなりますからね。もっと酸素の多い星だったら良かったかもしれません。


ベストプロポーション

おすわり1970年代ごろの雑誌に載ってた「ベストプロポーション」はこんな感じでした。
身長     160 170
体重=T-112   48 58
B =T×0.515 82 88
UB=T×0.437 70 74
W =T×0.37  59 63
H =T×0.542 87 92
腹部=T×0.457 73 78
B高=T×0.719 115 122
H高=T×0.5  80 85
股下=T×0.455 73 77
頭長=T×0.141 23 24

1995年ごろのワコールのゴールデンカノンでは、Bはより大きくHはより小さくなってます。商品市場が拡大して女性たちの目標も高くなったということかも。
ちなみにゴールデンカノンによると、B=T×0.54、W=T×0.38、H=T×0.54だそうですので、T=160なら86・61・86、170なら92・65・92。


太りはじめ

太り始め10年くらい前に、急に太ったような丸い顔の写真が増えたときがありました。たしかに急に太ったようなのですが、それでも太りはじめのころは、ウエストあたりはそんなでもないような写真もあるのです。
もしかすると、急に付いてしまった皮下脂肪がまだよく定まらずに、ウエストニッパー効果で移動しやすかった?せいなのかもしれません。なんとなくそう思います。もしこのときの矯正効果を現在までずっと維持できていたら、だいぶ違っていたのかも。

その後は肌のかぶれなどのために矯正下着は着けないことが多くなりました。最近たまに着けたときに感じることは、歩き方が変わったというか、歩くときに腰をひねるようになったみたいで、ニッパーがひねりの力に逆らおうとするのを感じます。腰をひねるというのは、右足を出したときに右の腰骨も少し前に出るような動きのことです。
両脚だけの動きではなくなったということは、つまり筋肉が衰えたということなのでしょう。


洋ナシ型とりんご型

女性と男性のダイエットの違いについて、景子さんからコメントをいただいたのですが、有効なダイエット法ということではなく、太りかたのタイプに、女性に多い太りかた、男性に多い太りかたというのがあるみたいです。

女性に多いのは、皮下脂肪型で、「洋ナシ型肥満」ともいうそうですが、太ももやお尻などの下半身に脂肪がつくタイプです。二の腕もこのタイプです。

男性に多いのは、内臓脂肪型。「りんご型肥満」ともいうそうですが、「ビヤ樽型」といったほうがわかりやすいかもしれません。足が細いのにおなかだけポッコリ出てるようなタイプです。女性でも更年期以降にそんな体形になる人もいます。

グラフあたしのばあいは、ある時期までは皮下脂肪型、ある時期以降は内臓脂肪型が混じって体重が増えたように漠然と思っていたのですが、ちょっとグラフを書いてみたら、その特徴が一目瞭然に見えました。
画像は最近18年間の推移のグラフですが、特徴のある動きをしているのは、下から2番目の体重と、3番目のウエストです。
グラフの前半のころは、体重だけが目立って増加して、他はゆるやかにほぼ平均して増えてます。からだ全体にまんべんなく皮下脂肪が付いたということで、標準体重以下なら、こういう太りかたは女性的で綺麗に見えたことが過去の写真を見てもわかります。体重の数字とウエストの数字の差が一番接近してたころが、標準体重にも近かったようです。
でも後半になると、ウエストの伸びだけが目立ってます。アンダーバストとの差がどんどん縮まってるみたいで……。これが内臓脂肪型の太りかたというものなのでしょう。
内臓脂肪は、ある専門サイトで見たら、からだに付きやすいけれど消えやすいと書いてありましたから、ダイエットに励みたいと思います。


二つのダイエット

後ろ姿思い出話が続いたところで、そろそろ現実の話、というかダイエットのことです……。
ここ何年かのうちに試した方法が二つありました。

一つは、「筋肉ダイエット」というもので、要するに、いつも意識しておなかに力を入れてへこましていれば、からだがその状態に慣れるというものでした。でも、続きませんでした。これはある人のページに書かれていたのを見たのでした。

もう一つは「耳つぼダイエット」。これは、つまり、耳のあたりに「やせるツボ」というのがあって、そこを指でぎゅっと押すと、指圧の効果で、食欲が抑えられるような感じになるのでした。けっこう良いと思ったので、またやってみたいです。
「耳ツボダイエット」をどうして知ったかというと、あたしのばあい、もともと世の中の西洋医学偏重の考え方にいつも疑問をいだくような人なので、ある日なんとなく、からだのどこかにダイエットのツボがあるにちがいない!と思って、ネット検索してみたら、見つかったのです。
そのほかにも、からだが女性化するようなツボがあったらいいなと思って、本気でいろいろと検索してみたこともありますが、見つかりませんでした ^^;


ウエストの測り方

傘を昨日いただいたコメントで「ウエストの測り方」というのが気になったので検索して調べてみました。下着や洋服の販売サイトのページが多かったのですが……、

「おなかをへこませたりしない自然な状態で、ウエストの最も細い周囲を測ります」
という感じの説明が多いです。けれど「最も細い」ところの位置は、人によって違うこともありますし、特にトランスさんでは低い位置の人が多いようなので、こういう説明だけでは不安になると思います。

検索で1番に出たのは、ファイブ・エフさんのページでした。
http://www.five-f.com/f-adviser/02.html
「理想のウエスト位置は、軽く肘を曲げたところです。鏡で確認してその位置を測ります。理想の位置より下がった位置にウエストがある方が多いようです。決して締めすぎないように採寸しましょう」
肘を曲げたときの肘の位置ということですね。「締めすぎないように」とは、少しは締めても良いということなのかも ^^;

肘のあたりといっても、腕が長くて胴の短い人もいます。このへんのところは、ビアンジュさんのページの説明がわかりやすいと思います。
http://www.fine.co.jp/bodymake08.html
「ウエスト 肘の位置線上で測ります。腕が長い方の場合は肋骨の終わり際を測ってください。」

あたしはだいたい肋骨の脇の1番下の骨のあたりを測ってます。そのへんが一番細くなっているからです。少しきつくなってしまったスカートは、肋骨の一番下の骨にひっかけるようにするとずれないでいいと思ってます。
ところでビアンジュさんのページでは、ブラの選び方で、アンダーバストは実寸より2〜3センチ小さくても良いとか、カップは1〜2カップ大きめが良いとか、みんなやってそうな実際の話が面白いです。

その他で問題になるのは、ジーンズのウエストです。
昔の私は、29インチで、センチでは73ですから、UBと同じでいいんだと思ってました。純女さんでは、もう少し大きいほうが良いかもしれません。でもウエストの深さもいろいろですから、いちがいには言えないのかも。

男性のウエストを測る位置は、よく出まわってるズボンのベルトの位置なのかどうか、詳しくはわかりませんが、スーツの上着の一番細く絞ってある位置は女性のウエストと同じ位置のようでもありますし、よくわかりません。
参考になりますかどうか→マッカーサーのベルト

健康チェックのページに、もう一つの「ウエストの測り方」がありました。「おへそのあたりを測る」と書いてあります。肥満度の目安としての測り方のようで、女性は90以上、男性は85以上なら肥満ということだそうです。

もう一つおまけ。ワンちゃんのウエストの測り方。みぞおちあたりだそうです。
http://www.cc9.ne.jp/~rai-chacha/shop2.htm


ブーツは苦手

水車小屋ブーツは好きではありません。O脚だからです。
自己流の訓練で、ひざとひざはくっつくくらいにはなったのですが、ひざから下は曲がったままなのです。
こんなページも見てみました。
http://www.sheport.co.jp/site/alpha-wave/lecture/file1.html
ほかの「O脚矯正ブーツ」の販売サイトを見ると、要するに中敷きの外側を厚くして、脚が内側に立つようにする仕組みのようです。でもそれだと、ヒールの外側だけますます減りやすくなってしまうんじゃないでしょうか……?。短いブーツのほうが良いのかも。


SとM

SとMでいうと、Mっぽい人の要望のほうが具体的で面白いと思っています。
実際にしたことではありませんが、
太ももで首を締めてほしいとか、なにかを飲ませてくれとか。
それからブーツを脱いだばかりの足の指をなめてくる人とか。
脚フェチの人はMっぽい傾向があるような気もします。

メールでは、Sの方は具体的なことは書いて来ません。こちらの趣味を確認してからでないと嫌われると思うからなんでしょうね。
その点、Mの人は、そんなことはおかまいなしで、最初から女王様みたいに呼んでくれます。

写真は某撮影会での古い写真です。S役が皆無とのことで、人のいやがる仕事をつい引き受けてしまう(?)性格のため、S役でした。このときの写真3枚は「アルバム・アンソロジー」の中の「SMごっこ」のページにあります。
最近ふと思うのですが、ある時期から男性からのメールが少なくなったのは、もしかするとSMごっこの写真をアップしてからのようなのです。恐い女と思われたのかも?、でも本当はぜんぜん違うんですけどね ^^;


肩幅のこと。+性同一性障害と生き方の問題

右の写真はそうは見えないのですが、肩幅のサイズと胸囲のサイズのバランスでいうと、鳩子は胸囲のわりに肩幅があるのです。
でもそういう人が、袖のゆったりした女性9号サイズくらいのパフスリーブのブラウスを着ると、肩幅がかなり狭く見えるわけなのです。
トランスさんの中でも胸囲と同じくらい肩幅の狭い人もいますが、個人差なのでしょう。女性でも肩幅と胸囲のバランスはいろいろです。

もっと肩を引っ込ませようと、毎日横向きで寝ようとしたこともありました。けれど眠りについたあとは無意識に寝返りを打ってしまいますから、意味がありませんでした。

幸い肩はなで肩なので、鏡の前で、肩をすくめるように少し怒らせるようにして見ると、肩幅が狭く見えます。でも肩の位置が高くなって、そのぶんだけウエストが低く肘の位置より下に見えてしまいます。
右の写真は、右肘の位置と比べると、左肘が少し高いですから、左肩だけ少しすくめた感じで、肩幅が狭く見えるのかも。

実際は、肩幅のことよりも、背中が広すぎて見えたときに大きな違和感を与えると思います。背中を丸めた姿勢が背中を大きく見せますから、背筋を伸ばした姿勢が大事だということは、以前にも書きました。

それでも、もし肩の関節を柔らかくすることができたら、肩幅を広くも狭くも見せられるのではないかと、今でも空想することがあります。

肩幅については、姿勢も大事ということは、こちらのページの写真でわかると思います。
http://hatopia.hp.infoseek.co.jp/blog/archives/2006_8_25_399.html

★追記 コメントの話題が広がりましたのでタイトルも補足しました


乳頭間サイズとは

踊り場昨日たどって見た女装さんのページによるとスキンブラでは谷間はできないと書いてあったりして、人によりけりなのでしょうけど、その人のものと思われる胸のあたりのヌード画像を見ると、やや痩せ型で左右の乳首の間がかなり離れていて、やっぱりごく普通の男性の写真のようでした。
男性でも人によって乳頭間が狭い人もいれば離れてる人もいると思います。

そこで日本人の乳頭間の平均サイズのデータを探してみました。ウエットスーツの既製サイズ表に女性のサイズがありました(男性についてはあまり意味がないとみえて見つかりません)。
それによると、身長162〜166センチの女性で18.5センチ。
ちょっと自分のサイズを測って比べてみます……、普通に立って測ると、19センチ。身長が少し高いので、平均サイズといえるのではないでしょうか。でも少し胸を張る姿勢だと20センチ。それから腰を直角に折って背中を水平にすると17センチですが、バストはそうやって測りますが乳頭間はそういうものじゃないのでしょうね。ウエットスーツの乳頭間サイズとは、普段のブラを着けたときのサイズということみたいです。
脇の下の肉をカップの中に入れると18センチ以下になりますが、数字が小さいのはふくらみが少ないためで、パッドを着けたときの先端は19センチ以上なのでしょう。
そんなわけで姿勢を変えると乳頭間サイズがある程度変化する人なら、スキンブラでじゅうぶん谷間はできるんでしょうね。(「翳りゆく胸」参照)


肘の関節

http://plaza.rakuten.co.jp/sotai/diary/200607090000/
というページの「腕の男女の性差」という記事で、女性の骨格の形の特徴として、骨盤の大きさ、それともう一つ、腕を下げて手のひらを正面に向けたときに肘から先が外へ広がるように曲がっていると書いてあったわけです。そうなのかなと思って、いろいろ検索して見たのですが、同じようなことを指摘しているページは見つかりませんでした。
肘を広げて
鳩子のこの写真ではあまり肘から先は開いていません。右腕が外に開いて見えるのは右肘を少し曲げているからです(右肘が高い位置に写ってます)。この写真で肘から先が太いのは純女ではないからですが、このことは今回の問題ではありません。
男性は、肩から両腕を垂直にまっすぐ伸ばすことができますが、女性は骨盤の幅があるのでそれは不可能なので、肘もそれに対応しているのかどうか・・・?

アイドルの写真を見ると、加藤紀子さんの写真がありましたが、体重をかけているから肘から先が広がって見えるのでしょうね。関節が柔らかいのでしょう。西田ひかるさんも同じです。なかなか手ごろな写真が見つかりません。もう一つ、松本典子さんの写真を見ると、やはり肘の関節が柔らかいのがよくわかります。
そんなわけで、肘の形そのものが開いているのか、関節が柔らかい人が多いのでそう見えるのか、結論が出ません。


腰を折って測ると……

腰を折ってバストの測り方で、腰を折って背中を水平にして測るといいっていいますよね。巨乳の人はそうしないと測りようがありませんし。
でも長年のトランス生活のわりに、そういう測り方をしたことは一度もありませんでした。もう、ないものと決めていましたからね。

さっそく測ってみました(^o^)
AAカップは越えてます。もうちょっとでAカップに手が届きそう……#^.^#
2〜3センチは増えます。
脇の肉が下に落ちてくる感じではあるのですが、でもブラを着けるときは脇の肉を寄せてカップの中に入れて見た目はほぼAカップですからね、当然といえば当然。

こういう測り方をまだしたことないトランスさんは、やってみるといいかも(やせてる人は変わりないかもしれませんが)。


ヒップパッドのお話

ヒップパットヒップアップガードルの広告ページを見てきました。お尻のふくらみの少し上にパッドが入っていて、トップの位置を高く見せようというものです。「女装必需品」みたいに書いてありましたが、どうでしょうね、女性用のものですからね。

むかしヒップパッドというのを買ったことがあります。
自分のからだの正面から見たときのウエストの位置と、横から見たときの背中からヒップのラインでいちばんへこんでいるところの位置が一致してないことが気になっていたので、それをカバーできないかと思ったのです。でもそのヒップパッドは材質が固めのもので、上からパンストをはけば良いという説明だったのですが、やはり綺麗なラインにはなりませんでした。画像はワコールさんから借りた最近のものですが、あたしが買ったのは縦が短くて、ゴムベルトはウエストでなくおなかのあたりで着ける感じでした。けっきょく座布団のスポンジを自分のサイズに合わせてカッターナイフで削って自作することになりました。

女性のヒップはどう見ても男性のヒップより下がりぎみです。皮下脂肪の重みが重力に逆らえないので当然です。女性の腰の横の左右の部分も下がっています。でもそれで丸みができて女性らしく見えるわけです。腰のあたりでいちばん横幅のある位置は、女性ではももの付け根より下になってる人が多いです。
あたしのからだは、太ももの付け根のあたりの丸みが足りないので、その部分のパッドがあればと思ったのですが、自分で作るのはたいへんなので、そのまま記憶の片隅にしまいこんでしまったわけです。でも最近のパンツルックには、必需品のように思えてきて、ひまがあれば作ってみたいような気もしてるわけです。


大豆イソフラボン効果?

鳩子2、3年前から更年期障害のようなからだの不調を感じるようになり、去年の6月末に大豆イソフラボンのサプリメントを飲みはじめたのですが、7月に夏風邪をひいて以来やめていました。その後、別の不調が現れるようになり、なかなか改善されなかったのですが、今年の5月にイソフラボンを再び飲みはじめたら、その症状に関してはかなり解消されたのです。純女性だけでなく、鳩子のようなふたなりさんにもある程度効果があるように思えるので、続けたいと思っています。

4か月近くになるのですが、さてバストはどうなったかというと、見た目は少しふっくらした感じ。そこでメジャーで測ってみると・・・去年と同じようなサイズです。こういうのは測ったときの気分で1センチくらいおまけしてしまうことはよくあるので、なんともいえないのですが、体重は去年より2キロは減ってますので、やっぱり少しだけ増えたんだと思いたいですね ^^ゞ

そのほかのサイズも去年と変わらないような感じなのですが、けれど、太ももは1センチ細くなってしまったかも。見た目もそんな感じがします(写真はそうは見えないかもしれませんが)。体重が減ったのだからどこかが細くなって当たり前、でも太ももとは……。若い女性の中には太ももの太さを気にする人が多いですけど、逆におなかが大きくて脚が細いのはお年寄りの体形です。気のせいかもしれませんが、老化現象の始まりだと考えれば、気をつけないといけません。やっぱり歩いたり階段を昇ったり、太ももの筋肉をきたえることが、細くならないためにはいいような気がします。

思春期のころニキビでいろいろ悩んだことがあるのですが、あのころ大豆イソフラボンがあったら試していたろうにと思います。


セックスライフ

ここの記事は、ホームページの「リンク集」にあるサイト「鳩子の玉手箱」の中の「きままな日記」へ移動しました(2008/7/23)


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