口笛の思い出
子どものころは、口笛を吹く子は不良になると思っていました。そのように教えられたからなのでしょうけど、だから口笛は今も吹けません。
たぶん口笛は大昔から山の精霊を呼び出すための手段だったので、日常の生活では吹いてはならないものとされ、そういうタブーの歴史の名残りなのかもしれません。
アニメドラマの「アルプスの少女ハイジ」で「口笛はなぜ遠くまで聞えるの」と歌われたのは、山の生活が背景にあったからなのでしょう(西洋も東洋も似ていたということ?)。有名な国文学者の小説に口笛に関してのものがありましたが、タブーへの挑戦の意識もあったのかも。
小学生のときに姉に呼ばれて行ってみたら、姉が突然口笛で童謡のフレーズを吹いて聞かせたのです。私はびっくりして、どうすれば吹けるようになるのか聞いてみたのですが、姉はいたずらっぽく微笑むだけでした。大人たちの前では吹けないけれど、子どもたち二人きりのときにちょっと吹いて見せたのでしょう。姉の口笛を聞いたのはそれ一回きり。私も口をとがらせて吹く練習をしてみたのですが、ひゅーひゅーと風の音がするだけでした。
着せ替えソフト2
着せ替えソフトで遊んだときの画像です。
こういうのはオリジナルの著作権の関係で、配布するわけにはいかないのでしょう。
でも、どうなんでしょうね、たとえばキリ番を踏んだ人にプレゼントするとか。
オリジナルは Carrot House http://www.alles.or.jp/~pyon/
着せ替えソフト
kissという着せ替えソフトで遊んでいたことがあります。2000年のころでした。
http://www.alles.or.jp/~pyon/ (Carrot House)
というところで配布していたらしい着せ替えデータがお気に入りでした。
インターネットはやっていなかったので、雑誌の付録についてたのを使っていました。
オリジナルデータの顔などを自分の画像に差し替えて遊んでたのが、ご覧の画像です(1/2に縮小)。Carrot Houseのギャラリーを見ると「おしゃべり明日香ちゃん v3.3」のデータです。メイドさんのコスチュームですが、スカート丈は長いです。
太りはじめ
10年くらい前に、急に太ったような丸い顔の写真が増えたときがありました。たしかに急に太ったようなのですが、それでも太りはじめのころは、ウエストあたりはそんなでもないような写真もあるのです。
もしかすると、急に付いてしまった皮下脂肪がまだよく定まらずに、ウエストニッパー効果で移動しやすかった?せいなのかもしれません。なんとなくそう思います。もしこのときの矯正効果を現在までずっと維持できていたら、だいぶ違っていたのかも。
その後は肌のかぶれなどのために矯正下着は着けないことが多くなりました。最近たまに着けたときに感じることは、歩き方が変わったというか、歩くときに腰をひねるようになったみたいで、ニッパーがひねりの力に逆らおうとするのを感じます。腰をひねるというのは、右足を出したときに右の腰骨も少し前に出るような動きのことです。
両脚だけの動きではなくなったということは、つまり筋肉が衰えたということなのでしょう。
今年の桜
たまには撮れたて写真、……ということで、散らずに残っていた今年の桜でした。
スカートはギャザーが2段になってるのかと思ったら、そうではなくて、長いスカートの裾を着物を着るときのように中でたくしあげる感じで内側に縫い付けてありました。こういうのだったら自分でも直して作れるかも?(柄によってはしっくりこないかもしれませんが)
自転車に乗って
散歩をしていると、ときどき自転車のおばさんが追い越してゆくことがあります。自転車に乗って上体を大きく左右に揺らしながら、危なっかしい運転の女性が、たまにいらっしゃいます。ずいぶん無理な動きをするものだと思いながら、その女性の足もとを見ると、足先はペダルの外側の端いっぱいのところを踏んで、ひざはぴったり内側に寄せる感じで……、つまり完全な内股の状態で、ペダルを垂直方向ではなく、外側方向に斜めに踏んでいました。斜め方向にばかり力が働くので、上体も左右に大きく揺れるわけです。そんな女性がスカートの裾を気にして片手でひざのあたりを押さえて、片手でハンドル操作をしている姿を見ると、倒れないことを祈るばかりです。
通学自転車の中学生の女の子を見ていると、足先はペダルの中ほどをしっかり踏んで、ひさもまっすぐ垂直に伸びて、無駄のない動きでした。毎日乗っているせいなのでしょう。
学生のころ、都会育ちの女の子の友だちがまったく自転車に乗れないと聞いて、驚いたことがあります。自転車に乗れない人は女性のほうが多いのでしょう。運動神経の問題というより、母親がスカートの裾を気にしたりすると女の子は自転車に乗りたいという意欲が湧かないかも。
鳩子は小学校3年生のころ子供用自転車を買ってもらって、すぐに乗れるようになったのです。でも子供用自転車を買ってもらえる子は少なくて、多くの子どもたちは、小さいからだで大人用の自転車を乗りこなしてました。大人用なので普通に腰掛けたら足が届きませんから、立ったような体勢でペダルをこぐわけです。普通は婦人用自転車です。けれど中には、お父さんの自転車の逆三角形のフレーム(▽)の中に横から右足を入れて右のペダルを踏み、からだをくねらせて左右のハンドルをしっかり持って、なんていう子もいました。まだまだたくましい子も多かった時代でした。
お手玉のこと
だいぶまえに「子どものころの遊び」と題して、あやとりが好きだったことを書いたことがあります。お手玉はちょっと苦手でした。平衡感覚のせいかもと書いたのですが、少し違うかもしれません。
「お手玉の効用」という解説によると、
「お手玉をすると、まず、脳の活性化、集中力、瞬発力、姿勢もよくなり、何よりも笑顔が出ます。笑いの中枢は右脳にあり、医学的には、鎮痛効果と免疫力を高めることがわかっています。また、適度な運動で体を温めることが、疲労を解消し、脳の血流を増します。お手玉のリズム感は、脳内のセロトニンを上昇させ、心を安定させることができ、前頭葉の訓練になる演舞などは、痴呆・老化防止、機能回復、ストレス解消等に効果があります」
……だそうです。少し練習してみましょうか。
平衡感覚といえば、からだのバランスをとるのは、鳩子は子どものころからまあまあだったと思います。運動は全般的に苦手でしたが、自転車はすぐ乗れたし、スケートもまあまあ。ハイヒールも好きです。
お手玉は、反復練習を続けてゆく根気が必要なのかもしれません。
哲学的に
竹内まりやの出演したNHKの番組を見ましたが、ご本人の映像をあんなにじっくり見たのは初めてでした。52歳だそうですが、あたしもあのくらい綺麗でスリムだったら堂々と年齢を公表できることでしょう。……それにしてもスリムでした。
ニューアルバム「デニム」は5月23日発売予定。プロデューサーの山下氏によると、50代になると作品も哲学的になるのだそうです。そういう点なら鳩子のサイトもだんだん近づけるかもしれませんね。少しはですけど
画像掲示板過去ログ
Googleのイメージ検索をチェックしたら、画像掲示板過去ログの画像はもう対象外(Googleのキャッシュ外)となっていました。あの過去ログも、長く保存するものでもないのかもしれません。
2004年ごろブームだった画像掲示板は、自分のブログ日記に書くべき内容を他人の掲示板に書いてたようなもので、その人のことを知るにはその人以外の掲示板を見なければならないような、入り組んだような奇妙なものになっていました。
鳩子のこのページはGoogleによく画像がキャッシュされますが、普通のブログと違うシステム(物理的なhtmlファイルが作られる)だからなのでしょう。写真選びは慎重にしないといけないかも。
ちなみに、457件の画像のキャッシュがありました。ブログは数件のみです。イメージ検索されないためには、AMさんのようにブログにするか、KMさんのように画像ページは文章の少ない別サイトにするかでしょう。内容のある文章が多いとIYさんのように画像までたくさんキャッシュされるようです。MJお姐さんの900件以上はさすがですが、着物日記の画像が多いです。イメージ検索では、画像のページのテキストに対してキーワードがヒットしたときに画像が検索される仕組みなので、鳩子のこの日記の画像はかなり検索されやすいようなのです。
"やねうら"さんも500余と多いのはhtmlばかりだからでしょう。白翼黒翼さんは「画像持ち帰り禁止」の対策をされてるようでゼロですね
春眠、暁を
10日以上お休みになってしまいました。テーマを探す時間がありませんでしたね。
他の人のブログをチェックしたとき、2つ3つ面白い話題があったのですが、忘れな草紙向けのテーマでした。
眠ることは気持ちいいです。
都知事選挙があるようです。I候補は語り口はいちばん無理がないのですが中身は無理みたいです。A候補の「立ち止まってみる」というのは面白いのですが(ネタ元があるのかも)正直さに欠ける感じ。K候補は面白いお爺さんみたいですけど内容はもっと大胆でもいいと思いますね。Y候補はキンキンした声が聞きづらいです。