二つのダイエット

後ろ姿思い出話が続いたところで、そろそろ現実の話、というかダイエットのことです……。
ここ何年かのうちに試した方法が二つありました。

一つは、「筋肉ダイエット」というもので、要するに、いつも意識しておなかに力を入れてへこましていれば、からだがその状態に慣れるというものでした。でも、続きませんでした。これはある人のページに書かれていたのを見たのでした。

もう一つは「耳つぼダイエット」。これは、つまり、耳のあたりに「やせるツボ」というのがあって、そこを指でぎゅっと押すと、指圧の効果で、食欲が抑えられるような感じになるのでした。けっこう良いと思ったので、またやってみたいです。
「耳ツボダイエット」をどうして知ったかというと、あたしのばあい、もともと世の中の西洋医学偏重の考え方にいつも疑問をいだくような人なので、ある日なんとなく、からだのどこかにダイエットのツボがあるにちがいない!と思って、ネット検索してみたら、見つかったのです。
そのほかにも、からだが女性化するようなツボがあったらいいなと思って、本気でいろいろと検索してみたこともありますが、見つかりませんでした ^^;


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下着の話題なんて私には、すごく重たい話。だって、ほとんど下着には関心がないから。関心と言うより、女性の下着を自分で身につけることに、あまりうれしさが伴いません。(もちろん、きれいな下着姿のナイスバデ...


コメント


高城景子 : 2007年2月12日 13:45

こんにちは、鳩子さん。
ダイエットは、かねがね、鳩子さんが書いてらっしゃるように、女性がするのと、本来オトコの身体で、女性らしくダイエットするのとは、だいぶ違いが多いと私も思います。
身体そのものを直せないと悟っている私は、その上にまとうお洋服のデザインや、着こなしで「ごまかす」作戦です。一番効果が大きいと思っているのは、ハイウエストに見せる術。くびれを予想させる術でもあり、腰高感や脚長感を意図するわけです。鳩子さんは、ワンピース姿でもそれを見事に実現されていてすごいと思います。私の場合は、トップスのジャケット自体が、ウエスト部を切り返しで作っているようなものを好んで着ます。
ご趣旨のダイエット、からは外れるかもしれませんが、私の場合、下着やコルセットなど、内側の補正には、関心も技量もなくて、薄物を着るときや水着を着るときは、数ヶ月前から、真のダイエットで、おなかを引き締める作戦です。「筋肉ダイエット」とは違いますが、私の場合、上半身の姿勢をよくすることで、各筋肉が連動して、ウエスト部を結果的に細くできるという技を使います。これを意識して続けると、ウエスト部に余計な脂肪がつきにくくなりました。

トラックバックさせていただいた拙日記は、下着に関してのものでしたが、一部、ウエストに関する部分があったので、勇み足的ですが、貼らせていただきました。


鳩子 : 2007年2月12日 18:02

景子さんのブログ、午前中に見てきたばかりでした。話題が多彩だったので、コメントはあとで考えてと思ったのでした。

鳩子の考えてるダイエットとは、増えたものを元に戻したいということだけなんです。安全でお金もかからず、手軽な方法を探しています(コメントされたようなことは書いていないと思います)。
ウエストの高さについては、私は何の努力もしたことがないというか、いちばん細いところに肋骨の下の骨があります。ある老舗サイト…「女装小説」を書いてる人でしたが、男子に生まれた人はウエストの位置が低いと断定的に書いてあったのを見たことがありますが、そういう表現はよくないと思います。そうでない人もけっこういるわけです。リアルな小説のノリで断定的に書いてしまったのかもしれませんね。
で、トランスさんでウエストの低い人はどんな努力をしているのか、そういうページをまだ見たことがなかったですし、疑問を感じていました。着こなしでそれらしく見せるという景子さんのコメントが、初めてになるかもしれません。もっと詳細な技術解説も見たいです ^^;
着こなしや姿勢というのは、大事なことですし、しぐさや動きもそうで、いかにもそれらしいお姐さん風のしぐさというのより、からだ全体のなめらかな動きというのができたらいいですよね(こういうことはよく書いてます)。


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