[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

地味めの次は?

地味にちょっとぶらぶら歩くくらいでは
ブーツなんかはきません。

先週の写真ですが、
それにしてもちょっと地味めな服装です。
こういうのが続くと、
一気にロリータさんみたいな方向へ行くことも
あるのかもしれませんね。

夢十夜 トランスジェンダー」と検索したら、
トランス系では鳩子のページのほかには、
「さとしの哲学書簡」さん。
そこには、
トランスジェンダーの内面的なものは
創作の形でしか表現できない
と書かれていましたね。




すみれの花咲くころ

すみれ(ビオラ)♪ すみれの花咲くころ
♪ 初めて君を知りぬ
いい歌ですね ^o^

もうすみれが咲いているのかしらと花壇に近づいてみたら、「ビオラ」と書いてありました。
外来のすみれの一種でそう呼ばれるものもあるようですが、どうもこういう名前は困ります。
「トランスジェンダー」という言葉もそうなのですが、そういう言葉にはまだ文化というものがありません。
だいいち詩になりません。
パンジーの黄色いのはいかにもパンジー(別名・三色すみれ)という感じですが、紫色の花はやっぱりスミレですよね。
ビオラというのは英語のバイオレット(violet)の違う国での呼び方なのでしょうけど楽器と間違えてしまいます。
写真の花壇の花は、温室で咲かせたものを植え替えたのだと思います。もっと在来種を育てることの努力も必要なのでしょう。


遊星ジェンダー

金色?去年の夏の話題ですが、
冥王星がメジャーな惑星ということではなくなったということ、専門家の議論も迷走し、けっきょく冥王星にとってははた迷惑な結果になりました。

「惑星」という漢字2文字の言葉ができたのは江戸時代の末のころらしいです。「遊星」というのも同じ頃だそうですが、大正時代の前後は遊星のほうが優勢だったらしいです。
「遊星」のほうがなんとなくセンスがいいと思いますね。
外惑星の少し戻ってはまた進むという動きは、行き先を見失ったわけではありませんし、ちょっと遊んでるだけ。夜空をちょっとトランスするというか別方向へ横切る詩人の遊びなのでしょう。

英語のプラネット(planet)は、「さまよう人」という意味のギリシャ語が語源だそうです。
「さまよい人」でも悪くはないのですけど……

タイトルに「遊星ジェンダー」と書いたけど、話がまとまらないところもいいのかも。


曲がり角

垣根の曲がり角垣根の曲がり角で、たき火。
そういのはもう見られなくなりました。

あたろうか、あたろうよ……、童謡では、「しもやけお手手がもうかゆい」と歌われ、そういえば思春期のころから、よくしもやけには悩まされました。
そのしもやけも最近はあまりありません。暖かい暖房の完備した部屋で過ごすようになったせいでしょうか。

お肌の曲がり角は、とうに過ぎている人でも、人生の別の曲がり角にさしかかっている人もいるのかもしれませんね。

むかしマンガか何かで見たのですが、曲がり角でパッと変身するシーンがあって、探偵マンガの追跡の場面だったのでしょうか、ぼんやりとそのシーンだけが記憶にあります。


鳩子のサイトの現状と今後、SNSについて

水色水玉鳩子のいくつかのサイトについて、整理してみます。

「鳩子の忘れな草紙」 ときどき難しい問題も話題にするブログですが、清純派とセクシー派の両面があると言われる?鳩子だとすると、「清純派」の中の一面が出てるのかもしれません。MtFトランスさん以外の人にも興味を持ってもらえそうなテーマを取り上げることが多いです。

「Hatopia 鳩子のホームページ」 アルバムや詩がメインコンテンツです。2006年のアルバムを少し作りたいです。詩については、ブログや日記の中にそれらしいものを書いているので、再録を載せるとかしたいです。
「トランスジェンダーな日々」 このページです。継続です。
「画像掲示板」はやっぱり難しいでしょうか。

「鳩子の玉手箱」 携帯サイトで、そのほうの画像が多め。男性向け?という意識はないのですが、掲示板も男性のお客さまが多いです。楽しく続けたいですね。

「鳩子カプセル」 ホームページの中の容量の大きい画像と、「鳩子カプセル」の動画を、まとめて一つの場所に整理したいのですが、CGIを使える場所を探してます。AAA!CAFEは動画がNGなのでダメでした。

「やっぱり鳩子」 Yahooブログですが、RSSを利用したブログや日記の最新記事へのリンクのほかは、目立つものはありません。アクセスもほとんどないので閉鎖を検討中。

「T's LOVE」 SNSは鳩子には不向きなのでしょう。SNSはどうしても特定の数人とのプライベートな交流のためのものになってしまいます。ひところ流行った画像掲示板もそういうところがありましたね。鳩子はそういう「数人」を限定することができないので、休止になると思います。
★SNSについてはコメントで。


逆上がりと身のこなし

岩の前の鳥居もう何年も前からのことなのですが、鉄棒の「さか上がり」ができない子が増えているらしいです。
鳩子は運動は苦手だし、男の子のわりにお尻は重そうだし、さかあがりはできなかったと思われそうなのですが、実はできました。
小学校の体育の時間に鉄棒を前にしたとき、できないかもしれないと思って、とても不安な気持ちでいたことを思い出します。2〜3回試みてできたのでした。

逆上がりができない子が増えたことついて調べてみたら、外で遊ばない子が増えたため、という指摘がありました。
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/edu/archive/news/2004/03/24/20040324ddm013070037000c.html
「原っぱで追いかけっこをしたり、木登りやジャングルジムで遊んでいたりするうち、身のこなしを覚えた。その機会が不足しているのだ。」

なるほどと思いました。
現在の生活では、お茶を入れるにしても、電気ポットのボタンを軽く押すだけでお湯が出ます。便利になりました。10年以上前は、電気ポットの上の丸いところをぎゅっと押し続けると、ポンプのようになっててお湯が出るのでした。もっと前は、ヤカンいっぱいに沸かしたお湯を魔法ビンに移し変えて、重い魔法ビンを傾けて持ってお湯を注ぐのでした。からだじゅうの筋肉を使って、からだのバランスをとりながらの動作だったのですが、今は指先を触れるだけになりました。
そんなぐあいに子どものころから、からだの筋肉の中であまり使わないような筋肉がたくさんあって、そのまま大人になってしまうのが、今の生活なのでしょう。
歩き方がロボットのようにガクガクしてる若い人をときどき見かけます。同様の原因があるのでしょう。

若い純女さんよりも40代以上のトランスさんのほうが、歩き方も身のこなしも、よっぽど綺麗だというのは、そういうところにも原因があるようです。


| top |