パートタイムの王子さま
2006/6/7 水 ♡ 詩・ショートストーリー
いつか必ず王子さまが現れる……
そんなふうに思っている女性は、今も変わらず多いみたいです。
鳩子にも王子さまが現れたらいいと思います。
けれど鳩子をさらってゆく王子さまは、やさしいだけではダメみたいで、世の中の古いしらがみを断ち切る勇気と革命性のようなものが必要なのかも。共働きも難しいですから、ある程度の経済力も必要です。
でも、そうでなくてもいいのかも。
パートタイムの鳩子にお似合いなのは、
パートタイムの王子さま。
(写真のバックのお花畑は、たぶんポピーの花だと思います。芥子の花のなかまみたいです)
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コメント
う〜ん、もう一度読んでも、何となく身につまされます…。
短い文章ですが、内容は濃いなぁ〜(笑)。さすが、です。
断片を切り取った切り口が、鮮やかに残っていますです。
そういう面での経験が浅い私も、この実感、あります^^;
2度も読んでもらったみたいで、うれしいです。
1か月くらい前に「詩」として書きかけたものなんです。最初と結びの部分はそれらしく書けたのですが、まん中の部分がうまくいきませんでした。そのまま載せましたが、あとで書き直すこともあるかも。
みどりさんの「実感」わかるような気がします。鳩子も「もし〜」とか「〜たら」とか大好きですから^^。みどりさんの場合、もっと若いころにこういう自分に気づいていたら、というのもあるんじゃないかって想像しています
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