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団塊のおじさま

ラッコ団塊の世代のおじさまたちの中で、最近になってエレキギターを買って、アマチュアバンドを結成してそういう活動に夢中になっている人が増えているらしいです。
若いころに買えなかった高価なエレキギターを買って、若いころにしたかったことをやってみる、……楽しでしょうね。

そういうおじさまたちの中には、ほんとうは女よりもおかまが好きだったのかもしれないけど、そういう縁もなくて、そのまま今の年齢になってしまったという人はいないでしょうか。
こういう方面は、ギターと違って少しでも若いうちに始めないと後悔することでしょうね。おじさまたちと話題が合うのは、若すぎてもいけなくて、せいぜい鳩子の年代くらいまででしょう。ホームページのリンク集には鳩子と年代の近い人(たぶん)のページも多いかもしれません。^^;


オズの魔法使い

魔法の入口『オズの魔法使い』を観ました。それで、ちょうど1年前に最初のところだけ書いた『パトリシア』という物語が、そのままになっていたことを思い出しました。嵐に遭遇して別世界へ誘われるというところが似てるので、それでパトリシアのお友だちの名前を、ドロシー(オズの魔法使いに出てくる女の子の名前)にしたといういきさつがあるのですが、続きを書けるかどうか……。


トランスジェンダーなオバサン

タンポポとツツジ6月中旬は「忘れな草紙」もふくめてよく書きまくっています。気持ちに少し動揺があるとき、書きながらだんだん安定していくような感じです。

土曜のNHKドラマで樋口可南子さんをちらと拝見。セミヌードの写真は若いころのだけにしようかとも思いましたが、おじさまたちの要望にもこたえたいですし……。

アクセスログでちょっと変わった検索キーワードを見て楽しくなりました。「トランスジェンダーなオバサン」というのですが、Yahooでは堂々の2位でした。そこの5位の「やすだゆい」さんのブログもちょっと見てみました。良いですね。ぜんぜん肩がこらない感じ。こういうふうに書けたらいいですね。でも日常の話題だけだと鳩子には書くものがなくなってしまいます。とにかくトランスジェンダーは本当に十人十色。こういうキーワードで検索した人も面白いセンスを感じました。

以前、「緑魔子」ほか何人かの歌手の顔にほんの少し似ていそうな写真を載せたことがありましたが、「中島みゆき」のリクエストもありました。鳩子は服装はあまり目立たないようにして出かけることが多いので、そういう普通っぽいところはイメージが近いのでしょうか。似てる写真があるかどうか……?

「アルバム」にはまだ今年の写真は一枚もありませんが、「鳩子ロマンス」にはかなりあります。今日の写真は今年5月のタンポポとツツジ。


編集後記

ポピーの花数日前にホームページの表紙のページから「女装(じょそう)」という言葉をなくしました。もともとなかったのですが、あったほうがそれをキーワードに検索して見る人もいるだろうと予想して、いくつか入れてみて、最初は少し効果があったのですが、その後はそうでもなくなっていました(*注)。今はもうないほうが、他のキーワードでの効果が高くなるかもしれないでしょうし、なくしました。(全体のアクセスもかなり増えていますので)
キーワードは説明の文章内でうまく使えなかったので、「スペシャルリンク」などのところに入れたりしています。
(*注 最近は「女装(じょそう)」という単語と一緒に検索される言葉は、「下着、フェチ……」などになってきているようで、それらと一緒に使えれば効果はあるのでしょう)


おでこと眉

ごろり最近おでこや眉を見せる女性の髪型が増えていて、こういうとき日本人はみんな右へ習えになるので困りますね。いわゆる「女性に近づこうと努力してきた人たち」にとっては、急にハードルを高くされたように感じられるかもしれません。

女性のズボンもユニセックスみたいに言われますけど、下半身のからだの線をそのまま出すわけですから、こういうのもハードルが高くなってしまいます。
理解ある人たちにもっとハードルを低くしてもらえれば、引きこもりのトランスさんも少なくなるとは思うのですが、それは無理でしょう……


バカな鳩子でごめんなさい

あんにゅいなりきったあとの実際の鳩子は、ほんとただのバカみたいに見えるかもしれないんですよね。HPをたくさん見てくれてる女の子はそうは見ないんでしょうけどね。
ぐずではっきりしなくて、いつだったかあるおじさんに1時間以上も説教されて帰ってきました。鳩子としてはデートのつもりだったんですけど、あんな恐いおじさんにのこのこ会いにいくあたしもバカなんですけど、おじさん好みでなくてごめんなさい。でも恐かった。男性恐怖症再燃かと思いきや、時の流れはやさしいものです。
でもどうやったら男性を見ぬけるのかなって思ってみても、経験不足でなかなかいい考えは思いつかないです。言葉をそのまま信じちゃいけないんでしょうけど、でも人の悪口の話になると鳩子はいつも聞いてなくて上の空になってますね。あちこちでそういうのを全部信用したらこんがらがってしまいますし、そのくらいはわかります。^^ゞ


なりきってしまって

あやめいろんな人のHPを見ていると、いくつかのタイプの人がいるように思いました。
(1)もうほとんど女性モードでしか書かない人。こういう人はどこかで完全に切り替わってしまって、切り替わる前のことは意識の表面からはすっかり消えているんだと思います。たまに思い出す程度ですよね。
(2)性別がはっきりしないような、中性みたいな無性みたいな印象の人で、意外にGID的な傾向の人に多いような気がします。ブログや日記はしっかり書いてます。
他には、(3)男と女がごっちゃになって出る人、(4)あくまで男性モードでの写真撮影が中心の人とかでしょうか。(3=新宿系?4=エリザベス系?)
ただの思いつきの分類でしかないのですが、こういうふうに分けるとすると、鳩子はまあその場の雰囲気に合わせたりはしますけど、だいたい(1)に近いんでしょうね。なりきってしまうというか……。いろいろ本を調べて書くときは(2)みたいにも見えますけどね。
分類については、以前は進化の段階論みたいにも見えてしまう分類がよくありましたが、そういうのはけんかや差別の元になったりで、あまり良いものとは思えないかも。今日の4つの分類もそんなに良いとは思いませんけどね


ホームページを始めたころ

船着場3年と少し前にホームページを始めたとき、いちばん心配だったのはネット上のストーカーのような人のことでした。そのころある人の掲示板のシステムに外部から何か仕掛けられたようなそんな記事も読みました(今のシステムは安全性は高くなっていると思います。)
けれどそれはただの心配だけに終わりました。しつこいメールもぜんぜんなくて拍子抜けしたくらいです。萌え系とか2次元アイドルの時代だというのもあるかもしれません。
鳩子の場合は気前良く脱いだりでサービスいいかもしれませんし、そのわりにおつきあいが狭いのもいいのかも。
ホームページを始めたころ期待したことは、お手紙時代にあたしを知ってた人からメールが来ればいいなということでした。少しありました。とても懐かしい内容のメールで、慣れないパソコンで30行以上も書いてくださった人がいて、とても嬉しかったので、返事はそれより長く書いてその日のうちに送ってしまいました。あとで2、3日過ぎてから返信したほうが良かったかなと後悔しました。時間をかけて書いてくださったメールなので、書き終えたときの満足感や余韻とか、返事への期待感を楽しむ時間があったほうが良かったんじゃないかと思ったのです。


書き込みありがとう

植木場鳩子は今日(9日)ちょっと疲れて帰ってきました。あたしはやっぱり運のない子なんだろうって、そんなことを思いながらでした。でも家に帰ってPCを見ると、掲示板とメールとそれからAMさんのところへのカキコにレスがありました。一つ一つじっくり読んでいるうちに、とても幸せな気持ちになりました。みなさん、ありがとう。それからいつもホームページを見てくれている人も、ありがとうね。鳩子はしあわせです。
きちんと返事を書かなきゃいけないんですけど、今は頭がぼーっとしています。今日はこのまま休んじゃうけど、ごめんなさい。明日書きます。(深夜1時過ぎでした)


パートタイムの王子さま

ポピーの花畑いつか必ず王子さまが現れる……
そんなふうに思っている女性は、今も変わらず多いみたいです。

鳩子にも王子さまが現れたらいいと思います。
けれど鳩子をさらってゆく王子さまは、やさしいだけではダメみたいで、世の中の古いしらがみを断ち切る勇気と革命性のようなものが必要なのかも。共働きも難しいですから、ある程度の経済力も必要です。

でも、そうでなくてもいいのかも。
パートタイムの鳩子にお似合いなのは、
パートタイムの王子さま。

(写真のバックのお花畑は、たぶんポピーの花だと思います。芥子の花のなかまみたいです)


2004年4月のえいぎょう

衣更え6月1日から衣更えですので、1日に表紙の写真を新しくしました。
以前は毎月新しくしてたのですが、3か月くらい変更しませんでしたね。
この3か月は、有名掲示板にもえいぎょうに行っていなくて、それは携帯サイトからのお客様が増えたり、直接「鳩子ロマンス」に来る人もカウントするようになったりで、それでじゅうぶんだったのです。

有名掲示板のPさんのところは、今年から新しい掲示板になって、拡大画像を見るためにクリック、それを閉じるのにクリックで、クリック操作が増えたためか、URLをクリックしてくれる人がぐっと少なくなりました。
Pさんの掲示板の初投稿は、たしか2004年の4月初めごろ。NHNさんのところがURL書込み禁止になったときで、それでちょっとあわててしまって、その月に2、3回Pさんのところに投稿したと思います。そしたら月に1万という最高のアクセスがありました。カウントはこうやってかせぐものなんだなと思いました。ちょうどMJ子さんのところとリンクしたばかりのときで、彼女いわく、何故かこの月だけが突出してアクセスが多かったと、あちらに書いてらしたので、Pさんの常連さんたちがあちらへも行かれたようです。彼女のリンク集の中でそういうえいぎょうをするサイトはうちだけでしょうから、たぶんそうなんでしょう。あのころはまだ画像掲示板にストレスを感じなかったころです。
もう少ししたら、またえいぎょうに行ってみたいですね。


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