[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

スリーサイズの謎

細かったころ桜堤イヴさんのブログに、有名な彫刻のミロのビーナスのスリーサイズが載っていました。上から、94・66・97で、Eカップだそうです。アンダーバストは74ということになり、UBとWについては10年以上前の鳩子とほぼ同じですが、Hはだいぶ大きいです。

スリーサイズを公表している女性の数字をみると、たいていの人はヒップを数センチ小さめに書いているような気がしてなりません。若い女性とはそういうものなのでしょう。多くの女性はたぶん十代の思春期のころに90の値を越えたとき、数字に対する羞恥心をおぼえて、それをその後もずっと引きずってしまうのかもしれません。

女装さんたちのスリーサイズはどう見ればよいしょうか。バストについては胸囲のことなのか、パッドを入れた状態なのかわかりません。ウエストについてはこだわりの人も多く、測り方は不明ですがとにかく細い数字が多いです。実際にその数字だとしても、胸板が厚いのでそんなには細くは見えないわけです。もう最初から3サイズともジョークのような書き方の人もいます。

最近ダイエットのことでネット検索したとき、女性たちが各自の現在のサイズを書き込みしあっているページがありました。その中に明らかに男性のイタズラと思われる書き込みがあり、「98(E)・57・85」はいいとして、「UBが79、体脂肪率10%」だというのは、その意味が理解できていません。女性の体脂肪率10%はかなり健康を害している危険な状態です。UBとWの差が22センチというのはどういう体形なのか想像がつきませんが(左上の画像の、わきの下からウエストにかけて3倍くらいすぼまっていて、胸板は5センチ大きくお尻は5センチ小さいということです)、世の中の男性というのは、UBについての知識がなく、Wは数字が小さければ小さいほど良いと思っている人が多いみたいですね。
(画像は23日の写真から3ヶ月後の写真)


Trackbacks

コメント


コメントをどうぞ♪

 
 クッキー onoff



< O脚矯正のころ | top |