鳩子萌え
2年以上前のことですが、「鳩子萌え」みたいな感じのメールをいただいたことがあります。「萌え」という言葉の意味がわからなかったのでその人に聞いてみたのですが、返答の説明はあまりぴんと来ませんでした。その人と長いメールをたくさんやりとりしたあと、会うことになったのですが、前日になって風邪で高熱があるので会えないというメールが来たので、お大事にしてくださいとだけ返信しました。
「萌え」という言葉に関しては、あとになって、アキバ系とかメイド喫茶とか、そんなのがあることも知りました。ある社会学者によると、「萌え」とはつまり「二次元アイドル」のことだそうです。二次元とはつまり画像の上だけの存在ということなのでしょう。一方では、今のアイドルタレントとは違って、トイレにも行かないような清純で雲の上の存在のように神聖視されるかと思うと、他方では、生身の存在ではないので、少々エッチな語りかけも許されるような感じでしょうか。
ホームページのどこかに「プライベートなことはメールでお願いします」と書いてあるのですが、「鳩子萌え」のようなケースは掲示板にしていただいたほうが良いのでしょう。
ドタキャンといえば7〜8年前にも一度。亀戸から比較的近いところの人で、朝電話で再確認してから、「亀戸」で例によって「久しぶり〜」のご挨拶を短く済ませ、そこから移動して、約束の時間に「近くまで来てます」と電話すると、急に来客が来たのですぐはだめだけど30分くらいしたら帰るだろうということなので、35分して電話するとまだ帰らないといってしどろもどろで、15分くらいしたらまた電話してみますとは言ってみたのですが、15分後には電話に出てくれませんでした。住所がわかっていても押しかけるわけにはいきません。二次元アイドルが本当は三次元の存在だという現実にたえられなかったのでしょう。
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