サルビアの花

10月に撮った写真を出し忘れていました。
赤い花が、サルビアの花です。
早川義夫という人の歌にもありました。♪いつも、いつも思ってた……♪
花言葉はあるサイトによると、
「全て良し、エネルギー」
別のサイトでは
「尊敬・燃える思い・私の心は燃えている・恋情・知恵・貞節・家族愛・すべてよし」
「全て良し」 というのが一年の締めくくりにぴったりです。
この記事で今年最後になるかもしれません。
今年も一年ありがとうございました。来年の鳩子もどうぞよろしくお願いします。皆様、良いお年をお迎えください。
裏返しの男性
三橋順子さんのページだったと思いますが、新宿女装
新宿に限らず、そういう男性たちの中には、若いころ女装
某SNSのある男性の書込みですが、「男性機能の特性として本来、放出後は早く離れたくなるように出来ております。(中略)行為の後に後悔すると言う回答が結構、多いのですよ!さるアンケートでは…」というのがありました。
この「後悔」という言葉に意外なものを感じるかもしれません。しかしそれは、いわゆる「フェティシズム的服装倒錯症」の説明でいわれた「いったんオルガスムが起こり性的喚起が止めば,(女性の)衣服を脱いでしまいたいという強い欲望が起こる」というのに似ているのではないかと思うわけです。
「裏返し」とはこういうことなのかなと思います。「後悔」とは思春期の自慰行為の心理に似たようなものかもしれず、ですから「後悔」はあっても再び喚起は起こるわけです。男性の年齢によって喚起の周期の長さの違いはあるでしょうけれど。
一般の男性の中にも性行為のときの女性の快楽の表情を自分のものと感じることがあるように、女装
女装
さて、その三橋さんの話の続きには、小数だけれど、純女性にもてない男性が、女装
神隠しの午後
子どものころの好きな遊びに木登りがありました。
家にあった古い椿の木は、地上から2メートルくらいのところの枝2本が曲がっていて、縦横30センチくらいの菱形の枠の形をしていました。小学生の私は、その枠をくぐり抜けてもっと上へ登ってゆくことができました。木の上から"下界"を眺めながら、ぼんやり過ごすのが好きな子どもでした。
ある日の午後、木の上に登っていたら、下で母や家族が、私がいないといって探している声が聞こえました。でも私は木の上から降りたくありませんでした。かなり時間がたってから、私はこっそり木から降りて、何食わぬ顔をして家の中に入りました。神隠しにあったのかと思ったと言われて、叱られました。
高校生になったころ、その木に登ってみたとき、あの枝の枠の中には、頭は入りましたが、からだはもう入りませんでした。
別の話ですが、納戸(なんど)で古着のワンピースやスカートを着て遊んでいたとき、姉が私を探して近づいて来るのがわかりました。私は押入れの中に入って、音をたてずに静かに戸を閉めて、息を潜めていました。姉の呼ぶ声に返事はしませんでした。そのときどういうふうに思われたかはわかりません。
(写真は山茶花の前で)
あるはにかみ屋さんの話
子どものころは、写真映りが良いとよく言われました。たぶん、はにかみ屋さんの子どもだったので、いつもうっすらと笑みを浮かべていたからだろうと思います。
いやな思い出のある写真も微笑んで写っていました。車に酔ってゲーゲー吐いた直後の写真も楽しそうな笑顔をしていました。先日テレビで見た沖縄の人たちが、苦しかった思い出を微笑みながら語っていたのをおぼえています。どんな顔をしていいかわからないときは、微笑むしかないというのもあるかもしれません。
写真は思い出に虚構の世界を調味してくれます。
男子の中学生のときのある日、学校内で突然知らない上級生の男子に呼び止められ、「お前はオレを見るといつも笑っている。オレの顔がそんなにおかしいか」と言われました。私はびっくりして怖くて何も答えられなかったのですが、たまたま通りかかった同級生の子が、この子はそんな子じゃないとかばってくれたので、大事には至りませんでした。
その上級生も思春期の自意識過剰な時期だったのでしょう。そんなことがあると、私のほうもだんだん無表情を作るように意識してしまいます。
女子だったらいつも笑みを浮かべていてもインネンを付けられることはあまりなかったかもしれません。でも愛嬌をふりまく大人びた子に見えるかもしれませんね。
セルフ写真に凝り始めた1990年代初めは、笑わない写真が多かったのです。一人ですからしょうがないといえばしょうがないのですが、だんだんまた一人で意味もなく笑うことができるようになりました。
子どものころなりたかった職業
子どものころ何になりたかったかということは、あまり人前で話したことはないのですが、いくつか思い出してみます。
ずっと小さいころは、はっきりしないのですが、小学校5、6年のころは、漫画家と、おもちゃ屋さん。よくある話です。
中学生になってもいちおう漫画家で。それからフォーク歌手への憧れが少しありました。でもすぐにニューミュージックというのが出て来て、忘れちゃったのかもしれません。その後は、イラストレーターや小説家。みんな趣味の延長上のことばかりです。そんな憧れを抱いていた私は、男でもなく女でもなく、またどちらでもあったのかもしれません。
70年代初めの、もう消えて行きそうだったフォークソングの、ギターやバンジョーの響きが、最近とても懐かしく感じられます。
最近テレビ番組で聴いて良かったのは、西岡たかし氏が亡くなった高田渡のことを偲んで歌った「白湯」。
それから森山良子の歌でタイトルは忘れましたが「30年を2時間半で」という歌詞のある歌で、むかし憧れてた男性と30年ぶりに再開してお茶した2時間あまりのことを歌った歌でした。
自分の写真をぜんぶ燃やしちゃったとき
22〜23歳ごろのことでした。
あたしは、なんとなく気分がウツ状態で、
部屋にあった子どものころからの写真を集めて全部、燃やしてしまいました。
男の子の姿で写っていた写真を全部、ということです。
ここまで書くと、すごく深刻な話に思う人もいるかもしれません。
とても悩んだ末に、これからは女だけで生きて行こうと決意したみたいな?
その"事件"の少し前に、ある雑誌のインタビュー記事で、ある女性シンガーソングライターが、同じように写真を燃やしたという記事を読んだことがありました。それで、自分が憂鬱な気分になったときに、そのことが頭をよぎり、とっさに真似してみただけなのです。ただそれだけの話。
人の行動は、模倣に始まるともいいます。友人が男性と逢ってきたと聞けば、自分も真似て、男性と逢ってみたくなります。でも男性と逢った後に起こる出来事は、模倣ではないと思います。けれど、写真を燃やした場合は、その後には何も起こらないのです。
そのときの憂鬱の原因が何だったのかは、よく思い出せません。写真を燃やしたことだけがはっきり記憶に残っています。
こんなあたしの日記でも、どなたかの記憶に残ってしまって真似する人がいないとも限りませんので、自己責任でお願いします。
あとで小学生までの写真が少し実家に残っていることがわかりましたが、中学生以後の写真はみんななくなってしまい、後悔しています。
ブログを始めたころ
2年前にブログを始めようと思ったとき、最初は「はてなダイアリー」をレンタルしようと思いました。そうしなかったのは申込条件の本名やら正しい住所やらの言葉にひっかかりを感じたからです。その後、他社で顧客情報流出事件などが頻発したせいでしょうか、はてなダイアリーの登録条件はゆるやかになったようです。
そのときレンタルしたのはFC2ブログです。アカウント名とフリーメールのアドレスだけで登録できました。このくらいの条件が今は普通だと思います。
その1か月後にはFC2ブログは、サブドメイン方式といって「hatopia.blog10.fc2.com」のように途中にスラッシュ(/)の入らないURLに変わり、だんだん他社に追いついて行ったようです。
今となってはFC2から引っ越す予定はありません。Yahooの検索からのアクセスがだいぶ多くなってますから。
4年近く前にHPを始めたとき、あるトランスさんのサイトで無料スペースをレンタルするのに本名での登録をすすめていたのを見たことがありますが、その人は考えすぎだったのじゃないかと思います。どこかで情報流出事件があったときでも、お詫びメールが届いただけらしいですから。Y社からのお詫びメールならYメールの迷惑フォルダには振り分けられないと思いますが、他社からのだったらわかりません。
MSワードのHTMLは要注意
MSワードやオフィスのアプリケーションソフトをインストールしたり使い始めのとき、名前や会社名などを入力しなければらないような画面が出るかもしれません。
ここに本名を入れたりすると、それがMSワードの文書にも保存されることがあるようです。「署名」の機能が働くのかもしれません。
ワード文書だけなら良いのですが、htmlの文書形式で保存すると、HTMLのタグに本名が保存されます
で、その本名の入ったhtmlファイルをFTPソフトでアップロードして、ホームページを作ったら危ないです。そういうページを見ました。その人の名前は表面的には見えませんが、ソース表示で見ることができます。それが本名だったとは限らないのですが、その人にはメール連絡しましたが返答はありません。
こういう作り方には注意したいものです (12/27)
ブーツは苦手
ブーツは好きではありません。O脚だからです。
自己流の訓練で、ひざとひざはくっつくくらいにはなったのですが、ひざから下は曲がったままなのです。
こんなページも見てみました。
http://www.sheport.co.jp/site/alpha-wave/lecture/file1.html
ほかの「O脚矯正ブーツ」の販売サイトを見ると、要するに中敷きの外側を厚くして、脚が内側に立つようにする仕組みのようです。でもそれだと、ヒールの外側だけますます減りやすくなってしまうんじゃないでしょうか……?。短いブーツのほうが良いのかも。
SとM
SとMでいうと、Mっぽい人の要望のほうが具体的で面白いと思っています。
実際にしたことではありませんが、
太ももで首を締めてほしいとか、なにかを飲ませてくれとか。
それからブーツを脱いだばかりの足の指をなめてくる人とか。
脚フェチの人はMっぽい傾向があるような気もします。
メールでは、Sの方は具体的なことは書いて来ません。こちらの趣味を確認してからでないと嫌われると思うからなんでしょうね。
その点、Mの人は、ただひたすらに、最初から女王様みたいに呼んでくれます。
写真は某撮影会での古い写真です。S役が皆無とのことで、人のいやがる仕事をつい引き受けてしまう(?)性格のため、S役でした。このときの写真3枚は「アルバム・アンソロジー」の中の「SMごっこ」のページにあります。
最近ふと思うのですが、ある時期から男性からのメールが少なくなったのは、もしかするとその写真をアップしてからのようなのです。恐い女と思われたのかも?、でも本当はぜんぜん違うんですけどね ^^;