肩幅のこと。+性同一性障害と生き方の問題
右の写真はそうは見えないのですが、肩幅のサイズと胸囲のサイズのバランスでいうと、鳩子は胸囲のわりに肩幅があるのです。
でもそういう人が、袖のゆったりした女性9号サイズくらいのパフスリーブのブラウスを着ると、肩幅がかなり狭く見えるわけなのです。
トランスさんの中でも胸囲と同じくらい肩幅の狭い人もいますが、個人差なのでしょう。女性でも肩幅と胸囲のバランスはいろいろです。
もっと肩を引っ込ませようと、毎日横向きで寝ようとしたこともありました。けれど眠りについたあとは無意識に寝返りを打ってしまいますから、意味がありませんでした。
幸い肩はなで肩なので、鏡の前で、肩をすくめるように少し怒らせるようにして見ると、肩幅が狭く見えます。でも肩の位置が高くなって、そのぶんだけウエストが低く肘の位置より下に見えてしまいます。
右の写真は、右肘の位置と比べると、左肘が少し高いですから、左肩だけ少しすくめた感じで、肩幅が狭く見えるのかも。
実際は、肩幅のことよりも、背中が広すぎて見えたときに大きな違和感を与えると思います。背中を丸めた姿勢が背中を大きく見せますから、背筋を伸ばした姿勢が大事だということは、以前にも書きました。
それでも、もし肩の関節を柔らかくすることができたら、肩幅を広くも狭くも見せられるのではないかと、今でも空想することがあります。
肩幅については、姿勢も大事ということは、こちらのページの写真でわかると思います。
http://hatopia.hp.infoseek.co.jp/blog/archives/2006_8_25_399.html
★追記 コメントの話題が広がりましたのでタイトルも補足しました
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コメント
貴子の場合は、スーツや上着など方にパッドがあると、いつもすぐにはずして(取って)しまいます。
鳩子も肩パッドは取ってしまいますね。
はずした肩パッドがたくさんしまってあるのですが、資源の再利用の観点から、良い方法がないものかと思案したりもしてます
はじめまして。私は女で性の意識も女ですが、鳩子さんのHPを見つけてからいつも読んでいます。
とても充実したサイトで、まだ読んでない部分が沢山あります
私は、ジェンダーではないのですがこれからも読んでいいでしょうか?
私の場合は背も低いのに肩幅もあってコンプレックスです。
なで肩で首も長くなりたいなぁといつも想っています。
何だか、覗き見してるようで悪いのでコメントしました(^^;
さとさん♪ ありがとうございます。
鳩子のHPはこれまでの垣根をとりはらって何か伝えられたらと思ってますので、
いろんな人に見てもらえたら、本当にうれしいと思っています。
「読んでいいでしょうか」とかコトワリは必要ないですよね、やっぱり(^^;
からだのコンプレックスは、ほんとうに誰にでもあることなんでしょうね。
ちょっとした工夫をしてみたり、小さな失敗は笑い合ったりで、自分のからだですから深刻になりすぎずに長いつきあいをしていければと思います。
今日はコメントを本当にありがとうございました♪
お返事をありがとうございました(^^*)
私もいろんなサイトのいろんな趣味の
人と区別なく垣根なく仲良くなれたらいいなと
思うんですけど、
たまに、そのサイトさんによっては
「○○の趣味以外の方はご遠慮ください」 と断りがあるので、
つい書き込みして確認をしてみなくては失礼かと思ったのです。
鳩子さんのサイトを見てから自分も女性らしい服装を
することが楽しくなってきました^^)普段何気なく着ている
服も鳩子さんのサイトによって感化されて楽しくなります
鳩子さん、脚がとても綺麗で羨ましいです(*^^*)
詩も文章もとても面白く引き込まれて読んでます。。あと、
写真、素敵ですよ〜〜。私も綺麗になれるよう楽しく
中年に向かって頑張ります。心は乙女のつもりで。笑
追伸・上記で「趣味」というと多分に語弊があると思いますけど、
うまく表現できずすみません。(_ _)私は、鳩子さんを
ほんとの女性として読んでいるし、又は、ありのままを読んで
自分も楽しめたらいいなって思うのでした。。
さとさん、そういえば
「○○について理解のない人は退出してください」とかよく見かけますけど、
理解のない人なら、よく見てもらって理解してもらえるようにこちらもなるべく努力するのが本当なんじゃないかって思ってます。
鳩子のサイトは、男女その他、いろんな人に書込んでもらってます。
鳩子も乙女のつもり(?)ですが、もう中年には向かってないかもしれませんけど、がんばろうと思います
理解のない人は出て行ってください、「理解のかけらも持ち合わせない人」を対象としているのでしょう。
貴子も、場違いな前衛の芸術(舞踊、美術など)の会場に入ってもすぐに出るときもあれば、少しのつもりでずっと見ている時もあります。
さとさんへ、女性らしい服装をすることが楽しくなってきました^^)、鳩子さんを見ているとそう思いますね。
貴子の職場でも「女を捨てた」ような格好の方がいます、お化粧もせず、なりふり構わぬ服装で。そうなりたくないと思ってしまいます。
貴子さん、お疲れさまでした。
理解のかけらもない悪意を持った人というのはほんとに困りますよね。
ネットでは"荒らし"というのがあるそうですが、鳩子のサイトはこれまでそういうのはほとんどなかったです。
鳩子のホームページはドレスで着飾って来るようなところではありませんし、普段着で良いと思いますが……、
「女を捨てた」ような格好の方…?…鳩子はまだ捨てるほどの「女」を持ってないので何ともいいにくいです ^^;
鳩子さん、自分の持ち時間(自由になる)を考えて、ブログも整理しています。一度いろいろ体験してみたかったBlog、mixi、SNS、を今年の夏の休業中に試してみました。
関○医○大学の外来を訪れる性同一性障害の患者さんの中にも、一般社会人として通用する程度の理解力、知能がなければ「知的障害者」または「精神病」として扱うことになります。
これまでの生活歴の中で、精神もぼろぼろになるぐらい傷ついた人かも知れませんが、まともに話ができないと医師に性同一性障害の認定をしてもらうことは難しいですね。
鳩子も少し整理したほうがいいのもあるかもしれません……。
GIDに見えても実際は違うようにも見える例もあるらしいですね
性同一性障害を独立した精神疾患としてカテゴライズしたのが
そもそもの問題だと思っています。
身体醜形恐怖症や人格障害のサブスタイルで、そこに性の越境があるから「性同一性障害」と表現するのが適切だと考えられます。
鳩子さんのような方はそう言った精神病ではなく、一つの生き方で
あり、もし、そこに社会との軋轢があるならば、それは社会との
「障害」「障壁」であり、疾病とは全くの別物なのでは
ないでしょうか。
ですから、よくGID当事者が使う「体は男で心は女」と言っている人は、医学的に言って本当の意味で「性転換症」ではなく、トランスする一つの理由づけだと感じますけど。
逆説的には性別適合手術を受けても、女性ジェンダーのファッションを全くしない人こそが性転換症という精神疾患でしょう。
とても重要なテーマになってきました。^^;
まりっぺさんのコメントは、言えてると思います。
わかりやすいように1行補足するとすれば、
「性別適合手術を受けても女性ジェンダーのファッションを全くしない人こそ
性転換症という精神疾患」であって、
それ以外は、おおむね「生き方」の問題だ
ということになると思います。
「生き方としてのトランスジェンダー」という見出しの文句をどこかで見たことがありますが、どんな内容だったか……?
私はあえてそういう言葉を使ってきませんでしたが、
「生き方」というからには、その内容を示すことが必要になります。
それは単に生活スタイルということにとどまらず、
それぞれを支えるための人生観や世界観の問題になると思います。
どこからが精神疾患かの線引きはわかりませんが、
醜形恐怖症は誰にでもあることですし、
美女と言われる人ですらひたすら努力するのは、それがあるからしょうね。
鳩子はたぶん、女と見ると醜形、男と見れば軟弱です。
それから
GIDと自閉症の傾向の類似のような微妙な問題については、まりっぺさんのブログを読むと、ためになると思います
あの・・・肩幅をせまくすル方法みつけちゃいました☆
てをくんで腕を後ろにひっぱると狭くなります☆
お風呂の中でやると効果的デス
メグさん♪ 腕と肩を一緒に後方へ引くような感じでしょうか?
それだと特に後ろ姿の肩幅や背中の幅はハッキリ狭く見えますが、
そういうのを毎日美容体操みたいに続けていると……、期待もてるかもしれませんね ^^ゞ
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