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今夜の番組チェック

ストレスのない作り

ロング鳩子のサイトは、これまでほとんど"荒らし"のようなものにはあわなかったと思います。
ページ移動などであまりストレスのない作りになっているのも良いのではと思います。ネット慣れしている人が見たいと思うものは見やすくしておいてあげればストレスを与えないということです。
それからSNSは良くないかもしれません。何かひそひそ話をしているみたいですから。3週間ほど続けてるものがあるのですが、別の理由もあって引き際を考えてもいいのですが、違うやりかたが見つかるかもしれませんし、考え中です。
いつか「鳩子」の名前遊びのようなことを書いてしまったことがあって、そのとき妙な書込みがありました。この名前はアニメ関係でも有名な名前らしいので、注意しないといけないみたいです。


「トランスジェンダーな日々」

昨日の日付で「忘れな草紙」に「着地点はまだ見えず」と書きました。
でも本当は「着地点は常に今」なのかもしれません。
だからその「今」には、たとえていえば"進化"のプロセスの中のあらゆるものが、あちこちに現れるのかもしれません。変ななよなよした文体で書いてますし写真で脱いだりもする。 最後の時さえも現れるかもしれないその「今」とは、まさに「トランスジェンダーな日々」。
……ここまで考えて、ちょっと出来すぎと思って書くのを止めました。

でも少なくとも「トランスジェンダーな日々」の名は、最初思いついたときよりは、良い名前なのかなと思ったり。


50万アクセス記念

ホームページのアクセス50万ヒット、ありがとうございます。
ちょっと記念の動画をアップ。期間限定になるかも?
動画
動画はホームページのメニューの「おまけ」からご覧いただけます(11月30日まで)


肩幅のこと。+性同一性障害と生き方の問題

右の写真はそうは見えないのですが、肩幅のサイズと胸囲のサイズのバランスでいうと、鳩子は胸囲のわりに肩幅があるのです。
でもそういう人が、袖のゆったりした女性9号サイズくらいのパフスリーブのブラウスを着ると、肩幅がかなり狭く見えるわけなのです。
トランスさんの中でも胸囲と同じくらい肩幅の狭い人もいますが、個人差なのでしょう。女性でも肩幅と胸囲のバランスはいろいろです。

もっと肩を引っ込ませようと、毎日横向きで寝ようとしたこともありました。けれど眠りについたあとは無意識に寝返りを打ってしまいますから、意味がありませんでした。

幸い肩はなで肩なので、鏡の前で、肩をすくめるように少し怒らせるようにして見ると、肩幅が狭く見えます。でも肩の位置が高くなって、そのぶんだけウエストが低く肘の位置より下に見えてしまいます。
右の写真は、右肘の位置と比べると、左肘が少し高いですから、左肩だけ少しすくめた感じで、肩幅が狭く見えるのかも。

実際は、肩幅のことよりも、背中が広すぎて見えたときに大きな違和感を与えると思います。背中を丸めた姿勢が背中を大きく見せますから、背筋を伸ばした姿勢が大事だということは、以前にも書きました。

それでも、もし肩の関節を柔らかくすることができたら、肩幅を広くも狭くも見せられるのではないかと、今でも空想することがあります。

肩幅については、姿勢も大事ということは、こちらのページの写真でわかると思います。
http://hatopia.hp.infoseek.co.jp/blog/archives/2006_8_25_399.html

★追記 コメントの話題が広がりましたのでタイトルも補足しました


青春を懐かしく語る

鏡像鳩子のページの記事の特徴としては、最近は年齢のことを気にしすぎかもしれません。

もともと以前から、失われた時間の思い出をせつなく懐かしむようなことをよく書いてましたので、そういう方向でならいいのですが、あまり現実的すぎてもいけません。

ずいぶん昔にいただいた手紙のうち、"力作"と呼べるようなものが記念にいくつかしまってあります。それを読むと、かつて文学青年だった熟年男性たちが、ラブレター(?)にことよせて、自らの青春を懐かしく語ることに主眼があるのだということに気づきます。それぞれの青春は、それぞれ一つの時代なのでしょう。悪くないと思います。

さて、もう一つの特徴としては、「男女のからだのサイズ」などに見られる、細かいディティールへのこだわりがあると思います。これについては、後日ということで……


24枚で2〜3枚

シェ−?だんだんオバサンになってくると、写真を10枚撮っても人に見せられるのはそのうち半分以下だったりします。
むかしK子さんという大お姐さんが、「24枚撮っても良いのは1枚か2枚」と言ってたのを思い出します。あたしもだんだんそういう年齢に近づいて行くのかも。

K子さんは「だからたくさん撮らないとダメ」と言ってましたが、あたしが「フィルム代がかかりますよね」と言うと、現像に出すとき同時プリントは頼まないで、現像だけしてもらって、フィルムのネガを見て良いものだけ焼き増しプリントを頼むんだって言ってました。
……ここまで思い出して「あれっ!」って思いました。フイルムのネガを見てわかる、というのは、特殊な能力でしょう。K子さんが誰かわかった人もいるかもしれませんね。

でもそのときは、練習すればわかるんだろうなと思いました。努力すればなんとかなるというのは若い時代は誰でも思います。それでなんとかなる人もいるでしょう。

けれど写真の場合は、若いころは24枚のうち失敗といえるのは2〜3枚でした。今から思えば、僅か2〜3枚。でもお小使いが少なかったので、その2〜3枚をどうやったら減らせるかということばかり考えていました。

最近は水着姿や下着姿の写真で、良いのは1/3くらいです。その1/3を全部見せられるかというと、そうじゃなくて、むちむちした感じはオジサン好みかもしれないけれど、オープンには見せられない感情になるときがあります。そうでない写真となると、「24枚で2〜3枚」というか、ほんとうに少なくなってしまいます。


変な夢

両手を前以前見た夢の話。
散歩してたら、向こうから歩いてくる人たちに見覚えがありました。それは高校のときの先生と生徒が2〜3人。気づかれたくなっかたので、あたしは歩道のそばの自動販売機の陰に隠れたのです。見つかったらもう学校に行けなくなると思いました。
でも変だなと思いました。高校生のころはこんなミニスカートで散歩なんかしたことはないし、変だとは思ったのですが、先生たちはどんどん近づいてくるので、そのことで胸はドキドキ、どうしよう、どうしようと思っていました。
そのあとはよくおぼえていません。
卒業して何年かたってからのことを夢で見たのかもしれないのです。

最近の夢は、カムアウトしてない人にカムアウトしてることになってる夢が多いです。でも詳しいことはすぐ忘れてしまって、よく思い出せません。


T'S LOVE でようこそ

鳩子T'S LOVE でようこそ♪ 
性別欄がむつかしかったですが、パートタイムMtFトランスジェンダーで女装(じょそう)もしますが、GID的傾向についてはずっと医者嫌いなところがあって、でもなんとか熟女といわれる年齢までがんばってきました。

という自己紹介でT'sLOVE(http://www.tslove.net/)でも日記を始めてみました。T'S LOVEとは、トランスさんとその愛好者限定の、ミクシのようなソーシャルネットです(招待状不要)。たぶんまだ2000人ちょっと。巨大高層マンションという感じではなくて、ちょっとお隣へお醤油を借りに行くみたいな感じがいいですね。
女装(じょそう)もします」って自分のことをそういうふうに書いたのは初めてかも。でも文脈からいって不自然でもないような、ぎりぎりの線なのかも。

それにしても昨日5日のアクセスは多かったです。4日遅くにNHネットに書いたからなのですが、URLは書かないのにすごいですね。NHネットのHP検索で探してくれるわけなんでしょう。キーワードは「鳩子」の2文字だけと書いたのも良かったのかも。じつはGoogleでもYahooでもmsnでも「鳩子」だけでいいんですね。


身長と年齢

両手を前いつだったか、プロフィールに身長169と書いてあるトランスさんは会ってみると数センチさばを読んでる人が多い、なんてどこかで読んだことがあったとき、そういうものなのかと思って、170でなく169と書くようにしました。1センチですけどね。あたしはそういうことに正直すぎていけないのかなと思ったり。「数センチ」とはどのくらいの幅があるのかわかりませんが、でもそういう気持ちはわかります。年齢なんかもそうですよね。

年齢といえばある純女さんのところで実年齢らしき数字が書いてあってびっくり。でもなんとなくさわやかな印象で晴れ晴れしい気持ちになりました。思ってたより2〜3歳上なんだなとそのとき思ったのですが、あれっ? その2〜3歳少ない年齢というのは、2年前にその人を知ったときに感じた年齢だったことに気づきました。ほとんど当たってたんですね。でも……?
ほとんどネットだけのおつきあいとなると、数年の範囲なら時間が止まっているような意識になってしまいます。2年たてばやっぱりみんな2つ年をとってしまってるんですね。自分もそうだし。自分のことは2年じゃ気づかなくても3年たてば気づきます。……年齢の話はもうおしまいにします。
(画像は、フリーソフトのJTrimの"シルクスクリーン"でワンタッチ加工したものです)


電話をするためにお化粧して

電話BOXその昔よくお手紙をもらってたころは、手紙に電話番号が書いてあると、なるべく電話してました。散歩の途中で公衆電話を探してかけたり、つまり散歩のついでが多かったのですが、でもその逆に、電話をするのが目的で散歩に出かけることありました。もちろんちゃんとお化粧してですから、電話をかけるだけのために、お化粧したり可愛い服を着たのです。あたしもなかなか可愛いところがあったわけなんですね。

今はメールをするだけのためにそんなに大げさなことはしません。ごめんなさい。でもたまに家で湯上がりの薄着すがたのままメールしてることもあるかもしれませんね。

お化粧や可愛い服によって身も心も女の子で電話してたのでしょう。ネットではそういうのが不十分になりやすいというか、ネットそのものがバーチャルな雰囲気ですから、ネカマさんもいるし、人には言えないような姿で書込みしてる女装(じょそう)さんもいるかもしれません。
鳩子としてはやっぱり見えないところも大切にしたいです。


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