男子中学生のカバン
2004/9/13 月 ♡ 思い出
昨日のお尻を振って歩く話の続きみたいな話・・・
日本の男子中学生のカバンといえば、厚い木綿の生地の白っぽいカバンで、肩から襷掛けに掛けて腰のあたりにぶらさげるあのカバンです。中身はけっこう重いので、腰の横ではなく、後ろに背負うようにしたほうが楽なカバンでした。ちょうどお尻
あのカバンが導入された明治時代は、どうだったのでしょう。大人たちは、男の子の可愛い歩き方と見たのかもしれないなんて思います。当時はまだ男色的なものを色濃く残した社会でしたから・・・。でも本当のところはわかりません。当時の質実剛健の観点から言えば、腕力を鍛えるため、手さげのカバンが良いと思うのですが、なぜああいうカバンが採用されたのでしょう?
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