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歩き方

歩き日本人は、ひざを伸ばさないで歩く人が多いそうですが、歩くときの腕の振り方も、ひじを曲げて、ほとんどひじから先だけ振っているような人もいます。
そういう歩き方の男性は綺麗ではないのですが、女性については見づらくない人もいます。ひじを曲げるだけでなく手首もシナを付けるような感じで少し曲げて……。それから腕は後ろに引いたとき外側に広がって、前では内側に狭まっておなかの前あたり。

トランスさんたちは背中をすっきり見せようとして、肩を少し後ろに引くような姿勢を保ってますから、そういう腕の振り方は難しいですね。ひじから先が太いというのもあるかも。一日や二日真似してみても、いかにも筋肉を使って動かしているような感じで腕が疲れてしまいます。

そんなわけで、これまで通り、ひざもひじもきちんと伸ばして、小学生の行進のときのような歩き方になるわけです。中性的といえば中性的なのかも。でも、バッグや荷物を持って腕を振らないようにしたほうが、自然な歩き方になるような気もします。


画像千枚、イメージ検索

丸い窓いつのまにかHPにアップした画像が1000枚を越えてるみたいです。
気づかずに同じ画像をアップしてしまったのが何枚もあるので、先月ごろチェックして1つにしました。それから今後重複がないように、撮影年月がすぐわかるような画像ファイル名に変更したものがかなりあります。
ファイル名を変えたのでイメージ検索からのHPへのアクセスが減りました。Googleさんからは画像のみフィルタリングされてしまったようですね。いろいろ対処が遅かったかも?。テキストは大丈夫です。FC2ブログの画像も大丈夫です。

無料のinfoseekによく1000枚もアップできたものですよね。
リンクから見たら、KMさんとEさんが、広告無しのサーバーに移行中のようです。KMさんはブログも同じサーバーにするのかしら。EさんはTOPだけGeoでなくて全部引っ越したほうが良いと思いますけどね。
うちの場合は、引っ越すのは怖いです。少しですけどはてなブックマークがあるおかげで、他のページリンクも増えましたし、検索でのランクアップにもなってると思います。安全に引っ越すための知識がありません。infoseekの有料で広告無し+容量アップのサービスも検討しましょうか。でも当面は、アルバムなどを別サイトへ移動して空き容量を増やすのが簡単です。


許されるウソ?

ひまわり1月に今年のテーマは「涙」とも書きましたが、素敵な「ウソ」についてさまざまな面から考えてみたいとも思っています。
忘れな草紙に書いた、落語の「長屋の花見」とか、「金庫破りのジミー」の話みたいなウソのことです。
そのほか、ある若い女の子が恋人にしてあげようとしたことが、うまくいかなくて泣き出してしまったようなお話を聞きましたが、ウソ泣きかもしれませんけど、恋人はそんな彼女に心を打たれてしまったとか、悪い話でもありません。

ブログを書いていて、つい特定の人のページの批判めいたことを書いてしまったりしたとき、人によっては書いた本人があとで鬱状態になってしまうことがあります。そういうケースでは、対象を新聞で読んだとか雑誌で読んだとか、すりかえてしまうと楽だと思いますね。こういうのも「許されるウソ」だと思います。

それから、書くのに恥ずかしいようなことは、架空の友人や知人のことにすれば、書けてしまうことがあります。最初に書いた「ある若い女の子」とは、もしかすると鳩子の若いころのことかもしれませんが、そこはご想像におまかせするしかないですよね ^^;


消えた半ズボン

ホットパンツふと半ズボンの男の子がいなくなったのはいつからなんだろうと思って、Wikipediaの半ズボンの項目を見たら、詳しく書いてありました。

「1960年代から90年代前半までの関東以南の小学生以下の男の子」ということですから、広く普及したのは戦後のことで、そんなに古くからでもないみたいです。60年代のテレビの少年ドラマや皇太子様も普及に一役買ったようなお話。

なくなった理由は、90年代の「海外トレンドへの追随」とありますが、国際グローバル化がこういう面まで入り込んだわけなのですね。この「グローバル」とは要するにアメリカのことといっていいでしょう。明治のころ最初に半ズボンが輸入されたときは、古いヨーロッパから来たらしいです。

Wikipediaにハイソックスのことも書かれてありましたが、男女兼用のアツギのスクールタイツもありましたね。アツギとはメーカーの名前です。冬でも半ズボンだったのは、70年ころまでは、おもに都市部の男の子たちでした。


マイ・デジカメ・ヒストリー2

オリンパス5/24に初期のデジカメのことを書きましたが、今日はそのつづきで、マイ・デジカメ・ヒストリーその2です。
1999年ころから、130万画素(1280×960)のデジカメが普及し始めました。このくらいになってくると、画像ソフトで簡単な明るさや色の補正をするだけで、まあまあの画像になりました。フィルムの時代の終りも間近です。

オリンパスの130万画素のカメラを買ったのですが、比較的小型でスライド式のレンズカバーもついていて便利でした。2003年まで使ってました。
このカメラの欠点は、レンズがカメラの端に付いてることでした。単三電池4本が右端に収まって、そこに重心があるので、右手で持てば片手で撮影できて便利なのですが、レンズは左端で、ストロボが中ほどにあるので、カメラを縦に構えると、レンズが上でストロボが右下になります。
上の画像をよく見るとストロボの影が人物などの左上に出ています。この写真は高いアングルから撮ったので、あごも細めでまあまあなのですが、普通のアングルになるとストロボが下から当りますので、あごがたるんだ写真ばかりになってしまいました。


クククの鳩子

歩道で昨日の新聞で、手塚るみ子さん、赤塚りえ子さん、水木悦子さんの三人の女性の座談会を見ました(朝日新聞)。
みなさんご存じの苗字ですよね、有名な漫画家の娘さんたちです。
子どものころはお父さんは忙しくてほとんど会話はなかったけれど、成人して初めて父の偉大さに感心したといったお話でした。

水木さんは「ゲゲゲの娘」、赤塚さんは「レレレの娘」、手塚さんは「ラララの娘」と紹介されてました。なるほど面白いですね。最近「ゲゲゲの女房」という水木夫人の本もベストセラーになってるみたいです。

鳩子もそんな調子の呼び名を考えてみたのですが、やっぱり
「クククの鳩子」でしょうか ^.^;;
自分の笑い声は聞いたことはありませんけど。
皆さんも考えてみてはいかがですか?

蛇足 ゲゲゲとは「ゲゲゲの鬼太郎」、レレレは「天才バカボン」のレレレのおじさん、ラララは「鉄腕アトム」のアニメ主題歌の中の一節のことだと思います。


幸福なトランス

蓮の花子どものころテレビの再放送か何かで見た「少年探偵団」(江戸川乱歩原作)というドラマで、小林少年が少女に"変身"してしまうシーンがあったのです。あとから知った知識によると「屋根裏の散歩者」というシリーズらしいです。
どのようにして少女になったかというと、カメラが切り替わって、別の女優さんが写るというものでした。小林少年は少年というより立派な青年の人が演じていて、あの俳優さんはハーフの人らしいですね(これもあとで人から聞きました)。
で、そのあとに追跡シーンがあったのですが、小林少年は男優に戻って、黒いタイツにスポーツウェアのようなシャツも黒、からだのラインがそのまま出る黒ずくめのいでたちでした。あれはなりふりかまわず追っかけて行くとき、「半女装(じょそう)」みたいな状態になってしまったことを、ああいうかたちで表現したのかもしれませんね。

最近のトランスの「当事者」が出てくるようなドラマは、普遍性のようなものが表現できているとは思えないので、あまり好きではありませんね。泣きが入ったりうらみつらみみたいな、質の良くない演歌と通じるものがあるように見えてきます。あえて普遍性のようなものを探せば「不幸な社会的弱者」がいるということだけで、それ以上のことは製作者自からが放棄しているのでしょう。お茶の間向けのテレビだからという言い訳もあるのかもしれませんが、ここはひとつ発想を変えて、
トランスという存在自体が幸福である、という発想が必要になってくるのではないでしょうか。


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